2017 年 8 月 Invoice Standard Edition 管理サマリー
最終更新日: 2017 年 9 月 12 日
発注申請および発注
優先設定に追加された発注申請番号このリリースで、お客様は発注申請番号を発注のリスト ビューに追加することができます。お客様は、[優先設定] ウィンドウに移動し、この発注申請番号を追加します。
現在、このフィールドは、お客様が [関連付けを表示] ボタンを選択すると開かれる単一の発注にのみ使用可能です。
業務目的/お客様にとってのメリット: この拡張によって、お客様の発注に関連する発注申請への可視性が向上します。
支払先管理
支払先情報ウィンドウで利用可能な支払方法タイプ リストお客様は、[支払先管理] ツールの [支払先情報] ウィンドウおよび [新しい支払先を申請] ウィンドウで [支払方法タイプ] リストを表示できるようになりました。
業務目的/お客様にとってのメリット: この機能によって、お客様は特定の支払先が商品またはサービスに対して支払をどのように受け取るかを迅速に表示することができます。
会計カレンダー
Analysis/Intelligence の拡張された会計カレンダーが利用できますAnalysis/Intelligence の拡張された会計カレンダーが利用できるようになりました。会計カレンダーにより、組織は、標準のカレンダー年に依存せずに自組織の会計期間を定義することができます。多くの組織は、固有のカレンダーを定義して財務会計レポートをモデル化し、事業における期間を反映して、直接の競合会社と結果を比較し、1 月における期末の繁忙期を回避します。
新しい会計カレンダーは、[管理] > [経費の設定] または [管理] > [請求書の設定] からアクセスする設定の レポート構成ステップで使用することができます。
その他
新規 App Center 接続フロー - 企業向けアプリのセルフ サービス接続Concur では、App Center から企業向けアプリへセルフ サービス接続するためのサポートを追加しました。この接続フローを有効化したアプリケーションに対して、管理者は Concur 導入を App Center から直接、企業パートナー統合に接続することができます。
アプリケーションに接続する際に、管理者には、アプリに応じて 3 つのタイプの契約条件が表示される場合があります。
- Concur App Center エンドユーザー契約条件これらは、App Center の個別ユーザーに対する基本的な使用条件です。これらの条件に同意するように求められるのは一度のみです。
- 共有情報これは、パートナーと供給される特定の情報を表します。これは、接続しているパートナー統合に特化されています。これらの条件は、各アプリケーションに対して同意するように求められます。
- アカウントをリンクするための顧客の承認これらは、会社全体での統合に関する基本的な使用条件です。会社は、これらの条件に同意するように一度のみ求められます。
契約条件の承認後に、管理者はパートナーのサイトに誘導され、管理者アカウントを設定して接続プロセスを完了します。
この接続フローを使用する最初のアプリは Uber for Business です。
業務目的/お客様にとってのメリット: この接続フローは、Concur 導入を企業パートナーと統合する際のプロセスを簡素化します。さらに、App Center では、管理者が会社を企業アプリに接続する際に、より統一されて安全なエクスペリエンスが提供されます。
Concur ソリューションのホーム ページ
クイック ヒント セクションを Concur ソリューション ページから削除このリリースでは、Concur によって Concur ソリューション ホーム ページ (concursolutions.com) のクイック ヒント セクションが削除されました。
業務目的/お客様にとってのメリット: この更新により、ホーム ページが簡素化され、ページの情報の表示およびアクセスがしやすくなります。
読み込み処理
バッチ リスト ページに追加された伝票数列このリリースでは、新しい列の [伝票数] が受け取った請求書バッチの表示に追加され、[バッチ リスト] ページに表示されます。
この列には、読み込み処理で請求書バッチが受け取られる際に検出された個別伝票数が入力されます。この数は最初に、請求書バッチに関する検証タスクが受信され、完了した後に表示されます。
業務目的/お客様にとってのメリット: この拡張によって、Capture 検証では、この列に表示される請求書バッチに含まれる伝票数に基づいて、作業の評価および優先順位の決定が行われます。
サポート対象の設定
2017 年 8 月 18 日における Microsoft IE バージョン 10 に対するサポートの終了Concur 製品での Microsoft Internet Explorer (IE) バージョン 10 ブラウザのサポートは、2017 年 8 月 18 日に終了します。Concur では、IE バージョン 10 を使用しているお客様はその日付より前に最新の IE ブラウザのバージョンに更新するか、別のサポート対象ブラウザをインストールして使用することを強く推奨しています。
業務目的/お客様にとってのメリット: この更新によって、使用している Internet Explorer のバージョンが無効であり、組織と協議の上、アップグレードする必要があることを従業員に再認識させます。
計画変更
**計画変更** 設定の新デザインと改善されたナビゲーション各設定ページに表示される現在の設定ナビゲーション リンクは中央の [製品設定] ページにまとめられます。このページには、業務目的によって定義された、管理者が各機能の目的を理解することを助ける設定ページへのリンクおよび説明を含むセクションが含まれます。リンク ([ユーザー] など) をクリックすると、現在使用している既存の [ユーザー] ページに誘導されます。パンくずナビゲーションでは、中央の [製品設定] ページに戻るためのパスが提供されます。
Concur では、9 月のリリースでこの更新をリリースする予定です。
今後のリリースで、Concur は、一部の製品設定機能の追加改善を行う予定です。今後のリリース ノートに追加の情報が提供される予定です。
業務目的/お客様にとってのメリット: この拡張により、設定機能ナビゲーションが改善され、新しい管理者は、より簡単に製品設定機能を理解して、設定タスクを完了することができます。
**計画変更** イメージのアップロード リンクは直接、経費に添付できる領収書に移動Concur ホームページで、領収書をアップロードする既存リンク ([新規] > [領収書のアップロード]) によって、ユーザーはメインの [支払請求] ページの [経費に添付できる領収書] セクションに誘導されます。
業務目的/お客様にとってのメリット: この変更によって、ユーザーは領収書をより効率的にアップロードできます。
**計画変更** ワークフロー後半での不足勘定科目コードのチェック支払申請において、経費の勘定科目コードが 1 つまたは複数不足している場合でも、従業員は支払申請を保存、提出、および承認することができます。
現在は、経費が保存されると、関連する経費タイプに勘定科目コードが提供されていることが確認され、その勘定科目コードが経費に追加されます (UI で表示されないプロセス)。経費に関連する勘定科目コードがない場合、経費は保存できません。
今回の更新により、支払申請を提出および承認できます。ただし、経費データの抽出または財務システムへの経費データの計上はブロックされ、Concur の法人管理者が経費タイプの勘定科目コードマッピングを設定に指定するまでこのブロックは解除されません。
業務目的/お客様にとってのメリット: 従業員は、経費タイプ設定で勘定科目コードが不足している場合でも支払申請の作成を続行することができます。勘定科目コードはワークフロー内の単一 (同一) 箇所で入力されるようになりました。
お客様通知
Concur Non-Affiliated Subprocessors「Concur Non-Affiliated Subprocessors」のリストは、こちらに提供されています: Concur Non-Affiliated Subprocessors (英語のみ)
月次ブラウザ証明書月次ブラウザ証明書は、現在および予定の両方とも、その他の Concur 月次リリース ノートに提供されており、新機能 - Standard Edition からアクセスできます。
