支払要請または請求書の拠出日または支払日の変更
拠出日または支払日を変更するには
要請または請求書を開きます。
[アクション] > [日付の変更] の順に選択します。
[拠出日の変更] と [支払日の変更] のいずれかを選択します (この 2 つの日付はリンクされています)。
選択したコマンドに応じて、以下の計算が実行されます。
拠出日の変更: これは、請求書に対して資金が拠出される日付です。この日付は実際の支払日よりも前の日付となります。[拠出日の案] に日付を入力すると、その日付が有効かどうか (銀行の休日に当たっていないかどうか) が計算されます。その後、支払処理に必要な日数が加算され、支払日が算定されます。
支払日の変更: これは、サプライヤーが支払を受け取る日付です。この日付は、拠出日よりも後の日付となります。このコマンドを選択して [支払日の案] に日付を入力すると、その日付が有効かどうか (銀行の休日に当たっていないかどうか) が計算されます。その後、支払処理に必要な日数が差し引かれ、拠出日が算定されます。
完了したら、[変更] をクリックします。
処理に失敗した請求書の拠出日または支払日を変更するには
[失敗した支払] をクリックし、[失敗した支払] ページを開きます。
1 つまたは複数の処理対象の請求書を選択します。
[アクション] > [日付の変更] の順にクリックします。
[拠出/発行日の変更] と [支払日の変更] のいずれかをクリックします。[拠出日の変更] ウィンドウが表示されます。
[拠出/発行日の変更] と [支払日の変更] のいずれかをクリックします。[拠出日の変更] ウィンドウが表示されます。
選択したコマンドに応じて、以下の計算が実行されます。
拠出/発行日の変更: これは、請求書に対して資金が拠出される予定となっていたが、問題が発生した日付です。この日付は、実際の支払日よりも前の日付となります。このコマンドを選択して [拠出日の案] に日付を入力すると、その日付が有効かどうか (銀行の休日に当たっていないかどうか) が計算されます。その後、支払処理に必要な日数が加算され、支払日が算定されます。
支払日の変更: これは、サプライヤーが支払の受領を予定している日付です。この日付は、拠出/発行日よりも後の日付となります。このコマンドを選択して [支払日の案] に日付を入力すると、その日付が有効かどうか (銀行の休日に当たっていないかどうか) が計算されます。その後、支払処理に必要な日数が差し引かれ、拠出日が算定されます。
[変更] をクリックし、新しい拠出日または支払日を受け入れます (この 2 つの日付は連動しています)。処理対象の請求書に対する新しい日付が再計算され、請求書は支払要請に移行されます。請求書と支払要請では、支払先と資金管理口座が一致しています。
