ユーザー インポート フィールド
このセクションには、使用可能なユーザー フィールドのフォーマット情報が記載されています。ユーザー インポート テンプレートに表示されるフィールドはさまざまであり、[ユーザー] ページに表示されるフィールドに基づいて、基本フィールドと追加フィールドが含まれます。一部のフィールドは設定に応じて異なります。
フィールド | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
保存時に招待メールを自動送信 | N | このチェック ボックスを選択すると、ユーザー保存時に招待メールがユーザーのメール アドレスに送信されます。 |
従業員管理国 (複数の国が使用されている場合にのみ表示されます) | Y | このフィールドでは、従業員が管理される国を選択できます。管理者が [従業員管理国] を選択すると、その特定の国に適用されるポリシーが従業員に適用されます。 フォーマット: XX (2 文字の ISO 国コード) 例: CA、UK、US カナダは CA と表記されます。 英国は UK と表記されます。 米国は US と表記されます。 |
経費ポリシー グループ | N | このフィールドでは、各従業員にポリシー グループを割り当てることができます。これにより、この従業員に適用される経費タイプおよび経費精算の限度額が決定されます。[製品設定] の [ポリシー グループ] > [経費] ページで表示されるとおりに、ポリシー グループのグループ コードを使用してこのフィールドに入力します。 この情報を入力しない場合、従業員は、[従業員管理国] に基づいて国別の既定の設定ポリシーに割り当てられます。 注意: 管理者が 1 つまたは複数のポリシー グループを作成すると、既定のポリシー グループは利用できなくなります。 |
請求書ポリシー グループ | N | このフィールドでは、各従業員に 1 つのグループまたはすべてのポリシー グループを割り当てることができます。これにより、この従業員に適用される経費タイプおよび経費精算の限度額が決定されます。[製品設定] の [ポリシー グループ] > [請求書] ページで表示されるとおりに、ポリシー グループのグループ コードを使用してこのフィールドに入力します。 この情報を入力しない場合、従業員は既定の設定ポリシーに割り当てられます。 注意: 管理者が 1 つまたは複数のポリシー グループを作成すると、既定のポリシー グループは利用できなくなります。会社で読み込み処理を使用している場合は、読み込み処理のポリシーを変更して Invoice のポリシーと一致するようにしてください。 |
従業員の名 | Y | ユーザーの名。 |
従業員の姓 | Y | ユーザーの姓。 |
ミドルネームの頭文字 | N | ユーザーのミドルネームまたはミドルネームの頭文字。 |
従業員 ID | Y | ユーザーの一意の ID。従業員への払戻に QuickBooks を使用している場合は、ユーザーの QuickBooks 支払先 ID をこのフィールドに入力してください。 |
ログイン ID | Y | 新規ユーザーのログイン ID のシステムへの初期インポートに使用します。これは通常、ユーザーのメール アドレスと同じです。 フォーマット: 「@」を含める必要があります。 注意: 管理者は、このフィールドを使用して既存のユーザーのログイン ID を更新することはできません。このため、その状況では必須フィールドではありません。代わりに、このインポートで [新規ログイン ID] フィールドを使用して、既存のユーザーを更新します。 |
パスワード | Y | ユーザーがログインするためのパスワードを入力します。ユーザーは最初にログインしたときにパスワードの変更を求められます。既存のユーザーを編集する場合は、パスワード フィールドを空欄にすると、既存のパスワードを継続して使用することができます。 |
パスワードを再入力 | Y | [パスワード] フィールドに入力したパスワードを再入力し、作成したパスワードが正しいことを確認します。 |
メール アドレス | Y | ユーザーのメール アドレス。 フォーマット: 「@」を含める必要があります。 |
居住国 | Y | ユーザーが居住している国の 2 文字の ISO 国コード。 フォーマット: XX (2 文字の ISO 国コード) 例: CA、UK、US カナダは CA と表記されます。 英国は UK と表記されます。 米国は US と表記されます。 |
ロケール | Y | ユーザーの言語と表記規則 (日付、数値、通貨などの形式) を指定します。形式は、言語を示す 2 文字の小文字の後ろに、表記規則に従った国を示す 2 文字の ISO 国コードが続きます。 利用可能な言語コード: de_AT ドイツ語 (オーストリア) de_CH ドイツ語 (スイス) de_DE ドイツ語 (ドイツ) de_LU ドイツ語 (ルクセンブルク) en_AU 英語 (オーストラリア) en_CA 英語 (カナダ) en_GB 英語 (英国) en_IE 英語 (アイルランド) en_IN 英語 (インド) en_NZ 英語 (ニュージーランド) en_US 英語 (米国) en_ZA 英語 (南アフリカ) es_AR スペイン語 (アルゼンチン) es_BO スペイン語 (ボリビア) es_CL スペイン語 (チリ) es_CO スペイン語 (コロンビア) es_CR スペイン語 (コスタリカ) es_DO スペイン語 (ドミニカ共和国) es_EC スペイン語 (エクアドル) es_ES スペイン語 (スペイン) es_GT スペイン語 (グアテマラ) es_HN スペイン語 (ホンジュラス) es_MX スペイン語 (メキシコ) es_NI スペイン語 (ニカラグア) es_PA スペイン語 (パナマ) es_PE スペイン語 (ペルー) es_PR スペイン語 (プエルトリコ) es_PY スペイン語 (パラグアイ) es_SV スペイン語 (エルサルバドル) es_UY スペイン語 (ウルグアイ) es_VE スペイン語 (ベネズエラ) fr_BE フランス語 (ベルギー) fr_CA フランス語 (カナダ) fr_CH フランス語 (スイス) fr_FR フランス語 (フランス) fr_LU フランス語 (ルクセンブルク) id_ID インドネシア語 (インドネシア) it_CH イタリア語 (スイス) it_IT イタリア語 (イタリア) ja_JP 日本語 (日本) nl_BE オランダ語 (ベルギー) nl_NL オランダ語 (オランダ) sv_SE スウェーデン語 (スウェーデン) th_TH タイ語 (タイ) zh_CN 中国語 (中国) zh_HK 中国語 (香港 (中国)) zh_TW 中国語 (台湾 (中国)) |
都道府県 | N | ユーザーの 2 文字の ISO 国コードと 2 文字の都道府県/州。 フォーマット: XX-XX ([国コード]-[都道府県/州]) 例: US-WA、CA-BC 米国ワシントン州は US-WA と表記されます。 カナダのブリティッシュ コロンビア州は CA-BC と表記されます。 |
QuickBooks 支払先名 (QuickBooks クライアントのみ) | N | QuickBooks での従業員の支払先名を入力します。 |
払戻通貨 | Y | ユーザーの 3 桁の払戻通貨コード。 フォーマット: XXX 例: 米ドルは USD と表記されます。カナダドルは CAD と表記されます。英国ポンドは GBP と表記されます。 |
| Invoice ユーザーの国 | N | 事前設定済の Invoice 機能を含むユーザーの国を表します。 |
アクティブ | N | アクティブ ユーザーの場合にこのチェック ボックスを選択 (有効化) します。このチェックボックスを選択解除 (無効化) すると、ユーザーは Concur にログインできません。 |
経費タイプの限度額ルールから除外 | N | [経費タイプ] ページで定義済の既定の経費タイプ限度額をこのユーザーに適用しない場合に、このチェック ボックスを選択 (有効化) します。 |
(Expense) マネージャー 注意: Expense が Request と統合されている場合、フィールド ラベルに Expense と表示されます。 | N | この従業員の経費精算レポートを承認するユーザーを選択します。[経費精算レポートを承認可能] チェック ボックスがオンになっているユーザー全員がこのリストに表示されます。 |
申請マネージャー | N | この従業員の事前申請を承認するユーザーを選択します。[申請を承認可能] チェック ボックスがオンになっているユーザー全員がこのリストに表示されます。 |
経費監査が必須 (監査サービスを購入している場合にのみ利用可能です) | N | 以下の該当する値を選択します。
|
Cognos レポート アクセス | N | Cognos レポートに対するユーザーのロールを選択します。以下のロールを選択できます。
|
カスタム 1 - 20 コード 注意: これらは、[製品設定] の [追跡データ設定 - コスト データ] ページでフィールドを選択した場合にのみ表示されます。列名はデータ フィールド名を示します。 | 状況に応じて異なる | [ユーザー] ページのカスタム フィールド。これらは、[製品設定] の [追跡データ設定 - コスト データ] ページでフィールドを選択した場合にのみ表示されます。これらのフィールドは、[製品設定] で「必須」として設定した場合にのみ必須となります。 |
管理可 (申請を含む) | N | このユーザーは、Concur の構成とユーザー情報の管理を行い、経費精算レポートの最終承認と処理、財務データのエクスポート、レポートの実行を担当します。このチェック ボックスを選択 (有効化) すると、ユーザーは [管理] メニューにアクセスできます。 会社に Request がある場合、このロールを有するユーザーは Request の設定を実行することもできます。 |
経費精算レポートを提出可能 | N | このユーザーは Concur で経費精算レポートを作成および提出できます。このチェック ボックスを選択すると、ユーザーは [新規の経費精算レポート] ボタンにアクセスできます。 |
経費精算レポートを承認可能 | N | このユーザーは経費精算レポートの承認を担当します。このチェック ボックスを選択すると、[ユーザー情報] ページの [マネージャー] リストにユーザーの名前が表示されます。マネージャーが未定義の場合は、承認者リストにユーザーの名前が表示されます。 |
レポート承認の制限可能 | N | このチェック ボックスは、限度額承認を含む承認経路を使用する場合に表示されます。このユーザーは、総額が入力金額以下のレポートを承認できます。 |
経費精算レポート処理可 (申請を含む) | N | このユーザーは Concur で経費精算レポートを処理できます。このボックスを選択すると、ユーザーには、完全な管理権限なしでも管理者によって処理者ロールへのアクセス権が提供されます。 会社に Request がある場合、ユーザーは申請を処理することもできます。 |
経費承認者の従業員 ID | N | このユーザーの経費精算レポートを承認できるユーザーの従業員 ID 値。 |
経費承認者の従業員 ID 2 | N | 2 番目の承認者の従業員 ID 値。 注意: これは、2 番目の承認者ワークフローが選択された場合にのみ使用されます。 |
申請を提出可能 | N | このユーザーは Concur で申請を作成および提出できます。このチェック ボックスを選択すると、ユーザーは [新規の事前申請] ボタンにアクセスできます。 |
申請を承認可能 | N | このユーザーは、事前申請の承認を担当します。このチェック ボックスを選択すると、[ユーザー情報] ページの [申請マネージャー] リストにユーザーの名前が表示されます。マネージャーが未定義の場合は、承認者リストにユーザーの名前が表示されます。 |
予算所有者ですか? | N | このユーザーは予算を所有しており、ダッシュボードで予算を表示することができます。予算所有者は予算設定情報にアクセスすることができません。 |
予算表示担当者ですか? | N | このユーザーは、ダッシュボードで予算を表示します。1 つまたは複数の予算表示担当者となることができます。予算表示担当者は予算設定情報にアクセスすることができません。 |
予算管理者ですか? | N | このユーザーは、会計カレンダー、予算カテゴリー、予算追跡フィールド、予算項目、および予算設定を設定します。予算管理者は、ダッシュボードに表示される現状での予算実績ではなく、予算項目で設定されている予算金額を確認できます。予算管理者は、エンティティ内のすべての予算項目にアクセスすることができます。 |
予算承認者ですか? | N | このユーザーは、請求書、購入申請、および経費精算レポートを承認します。また、予算ダッシュボードで予算を表示することができます。予算承認者は予算設定情報にアクセスすることができません。 |
Invoice 管理 | N | このユーザーは Concur の構成とユーザー情報の管理を行い、請求書の最終承認と処理、レポートの実行を担当します。このチェック ボックスを選択すると、ユーザーは [管理] メニューにアクセスできます。請求書を削除し、削除済状態から請求書を復元することもできます。 注意: 既存の Invoice 管理では、請求書の支払マネージャー チェック ボックスが既定で選択され、支払マネージャー タスクを実行することができます。 |
請求書の AP ユーザー | N | このユーザーは、請求書を作成、割り当て、および割り当て解除できます。請求書を削除し、削除済状態から請求書を復元することもできます。 |
請求書の所有者 | N | このユーザーは Concur で請求書を作成および提出できます。このチェック ボックスを選択すると、ユーザーは [ホーム] ページの [新規の請求書] オプションにアクセスできます。 |
請求書の承認者 | N | このユーザーは、請求書の承認を担当します。このチェック ボックスを選択すると、[ユーザー] ページの [マネージャー] リストにユーザーの名前が表示されます。マネージャーが未定義の場合は、承認者リストにユーザーの名前が表示されます。 |
請求書の検証者 | N | 請求書の検証者は、請求書処理機能のすべてのオプションを操作できます。特に、このロールは、[メール] タブに加えて、[ドキュメント分割] および [照合] タブの両方の追加オプションにアクセスして、請求書添付ファイルを含むメール送信されたバッチを操作できます。 |
請求書の承認者 | N | このリストで、このユーザーが作成および提出する請求書を承認するユーザーを選択します。 |
購入申請ユーザーですか? | N | このロールを有するユーザーは購入申請を作成できます ("申請者")。 |
購入申請の承認者ですか? | N | このロールを有するユーザーは、購入申請ユーザーが作成した購入申請を承認できます。 |
許可済の限度額承認ですか? | N | 許可済の限度額承認を持つユーザーは、通貨リストの横にあるフィールドで指定された特定の金額までの購入申請のみを承認できます。 注意: お客様の管理者は、ユーザーに対して許可済の限度額承認を設定するには、請求書の承認者ロールを選択しておく必要があります。 |
発注管理者ですか? | N | このロールを有するユーザーは、購入申請 (たとえば、規定外フラグの了承と未送信の購入申請の差戻し) および発注 (たとえば、支払先の修正と未送信/送信済みの購入申請の差戻し) を処理できます。 |
請求書の支払先マネージャー | N | このロールを付与されているユーザーは、支払先を設定および管理することができます。 |
支払マネージャー | N | このロールを付与されているユーザーは、請求書のバッチの表示や管理などの支払マネージャー タスクを実行し、インポートおよび抽出の実行、検索、およびダウンロードを行うことができます。 |
請求書の処理者 | N | このロールを付与されているユーザーは、特に、請求書を承認、削除、および再割り当てすることができます。また、例外を消去して、請求書の承認ステータスを変更することができます。 |
購入申請の承認者 | N | このリストで、このユーザーが作成および提出する購入申請を承認するユーザーを選択します。 |
カードに記されたクレジット カード名 | N | ユーザーの法人カードに記載されている名前。 |
クレジット カード支払タイプ名 | N | [製品設定] の [法人カード] ページの [カード プログラム名] フィールドに入力されている、クレジット カードの支払タイプ名。 |
カード口座番号 | N | 法人カード番号。フォーマット: ダッシュや空白を含めないでください。 |
カード発効日 | N | Concur でカードがユーザーに割り当てられた日付。Concur では、カード取引は、カード発効日後に発生した場合にのみユーザーに表示されます。 フォーマット: YYYYMMDD |
カード交換勘定科目コード | N | 法人カードの交換勘定科目コード。 |
カード タイプ | N | クレジット カードのタイプ。 |
有効期限 | N | カードに表示されるカードの有効期限。カードで日の値を指定されていない場合は、月の最終日を使用します。 フォーマット: YYYYMMDD |
請求先住所 | N | カードの請求先住所の行 1。 |
請求先都市 | N | カードの請求先住所の都市。 |
請求先都道府県 | N | カードの請求先住所の都道府県。 |
請求先郵便番号 | N | カードの請求先住所の郵便番号。 |
請求先国コード | N | カードの請求先住所の国コード。 |
銀行のルーティング番号 | N | ユーザーの銀行口座の銀行番号。 フォーマット: 空白やダッシュを含めないでください。米国従業員の場合、この番号は 9 桁でなければなりません。 |
銀行口座番号 | N | ユーザーの銀行口座番号 |
銀行口座タイプ | N | 銀行口座のタイプ。CH: 当座 LO: ローン SA: 普通 注意: この列は米国の口座に対してのみ表示されます。 フォーマット: CH/LO/SA |
銀行口座通貨コード | N | 銀行口座の 3 文字の通貨コード。 フォーマット: XXX例: USD、CAD |
銀行口座はアクティブです | N | 銀行口座がアクティブかどうかを指定します。 フォーマット: Y/N |
銀行口座国コード | N | 従業員の銀行が所在している国を示す 2 文字の ISO 国コード。 フォーマット: XX 例: カナダは CA と表記されます。英国は UK と表記されます。米国は US と表記されます。 |
銀行口座支店名 | カナダと米国の場合は不要、英国と SEPA (単一ユーロ決済圏) 諸国の場合は必須です。 | ユーザーの銀行名。 フォーマット: 最長 48 文字。 |
銀行口座の支店の場所 | カナダと米国の場合は不要、英国と SEPA (単一ユーロ決済圏) 諸国の場合は必須です。 | 口座を開設した銀行の支店 ID。都市、地域、またはその他の ID を使用できます。 フォーマット: 最長 30 文字。 |
口座の銀行口座名 | カナダと米国の場合は不要、英国と SEPA (単一ユーロ決済圏) 諸国の場合は必須です。 | 口座に表示される名前。通常、従業員の名前。 フォーマット: 最長 48 文字。 |
銀行口座住所 1 | カナダと米国の場合は不要、英国と SEPA (単一ユーロ決済圏) 諸国の場合は必須です。 | この銀行口座に対して、銀行に提出した住所。 フォーマット: 最長 48 文字。 |
銀行口座住所 2 | カナダと米国の場合は不要、英国と SEPA (単一ユーロ決済圏) 諸国の場合は必須です。 | この銀行口座に対して、銀行に提出した住所。 フォーマット: 最長 48 文字。 |
銀行口座所在都市 | カナダと米国の場合は不要、英国と SEPA (単一ユーロ決済圏) 諸国の場合は必須です。 | この銀行口座に対して、銀行に提出した住所。 フォーマット: 最長 24 文字。 |
銀行口座所在地方 | カナダと米国の場合は不要、英国と SEPA (単一ユーロ決済圏) 諸国の場合は必須です。 | この銀行口座に対して、銀行に提出した住所。 フォーマット: 最長 24 文字。 |
銀行口座郵便番号 | カナダと米国の場合は不要、英国と SEPA (単一ユーロ決済圏) 諸国の場合は必須です。 | この銀行口座に対して、銀行に提出した住所。 フォーマット: 最長 20 文字。 |
払戻タイプ | 従業員のレポートに対する支払方法を指定します。以下の値がサポートされています。 ADPPAYR: ADP Payroll CNQRPAY: Concur Expense Pay APCHECK: 買掛金勘定/会社小切手 PMTSERV: その他の払戻方法 | |
ADP 従業員ファイル番号 | ADP 内の従業員の ID。ADP 払戻タイプを使用する場合、このフィールドは必須です。 | |
ADP 会社コード | ADP 内の従業員の会社コード。ADP 払戻タイプを使用する場合、このフィールドは必須です。 | |
ADP 控除コード | ADP 内の従業員の控除コード。ADP 払戻タイプを使用する場合、このフィールドは必須です。 | |
プレフィックス名 (敬称) | N | 必要な場合は、いずれかの正確な値 (Lord、Lady、Sir、Mr.、Miss、Ms.、Mrs.、Dr.、Rev.) を含める必要があります。 |
サフィックス名 | N | 必要な場合は、いずれかの正確な値 (Jr.、Sr.、I、II、III、IV、V) を含める必要があります。 |
ニックネーム | N | 従業員の本名ではない非公式の通称。 |
性別 | N | M = 男性 F = 女性 |
生年月日 | N | "YYYYMMDD" の形式で指定する必要があります。 |
出張マネージャー ID | N | ユーザーの出張承認者の従業員 ID。既存の従業員レコードと一致している必要があります。 |
役職 | N | 従業員の役職。 |
職場電話番号 | N | 従業員の職場の電話番号。 |
内線 | N | 従業員の内線番号。 |
FAX 番号 | N | 従業員の FAX 番号。 |
携帯電話番号 | N | 従業員の携帯電話番号。 |
自宅電話番号 | N | 従業員の自宅電話番号。 |
ポケベル番号 | N | 従業員のポケベル番号。 |
出張名の注釈 | N | 部コードなど、個々の出張者の特定のレポート可能な項目を読み込むために TMC によって使用される値。この情報は、TMC によって要求された場合にのみ提供する必要があります。 |
ルール クラス | N | 従業員の出張クラス名。値を入力しない場合、ユーザーは既定の出張クラスに割り当てられます。 |
GDS プロファイル名 | N | GDS システムにおけるプロファイル名。この値は、Concur Travel プロファイルを GDS プロファイルに関連付けます。 |
組織単位 | N | この値は会社用に設定された組織単位値と正確に一致している必要があります。 |
自宅番地 | N | 従業員の自宅住所。 |
自宅市町村 | N | 従業員の自宅住所。 |
自宅都道府県 | N | 従業員の自宅住所。 |
自宅郵便番号 | N | 従業員の自宅住所。 |
自宅所在国 | N | 従業員の自宅住所。 |
勤務先番地 | N | 従業員の勤務先住所。 |
勤務先市町村 | N | 従業員の勤務先住所。 |
勤務先都道府県 | N | 従業員の勤務先住所。 |
勤務先郵便番号 | N | 従業員の勤務先住所。 |
勤務国 | N | 従業員の勤務先住所。 |
メール 2 | N | 従業員の代替メール。 |
メール 3 | N | 従業員の代替メール。 |
XML プロファイル同期 ID | N | お客様が割り当てた一意の Travel ユーザー ID。これによって、ユーザー プロファイルを他の支払先と同期させることができます。 重要: 次の文字は、このレコードの値として使用できません: % [ ' # ! * & ( ) ~ ` { - ^ } \ | / ? > < , ; : " + = ] 注意: このフィールドは更新用です。既存データの削除を意図した空白やスペースは、インポート時に値として無視されます。つまり、1 つのインポート ファイルを使用して複数のユーザーに対しこのデータを一括で削除することはできません。 |
プロファイル ユーザー | N | Travel へのアクセス、および GDX または外部 XML 同期ツールへのプロファイルの保存を許可しますが、ユーザーは出張ウィザードで出張を予約できません。 フォーマット: Y/N |
Amadeus ユーザー | N | ユーザーが AeTM から出張をインポートできるかどうかを指定します。 フォーマット: Y/N |
Travel カスタム フィールド | N | Travel で構成したカスタム フィールドがここに表示されます。フォーマットは構成に応じて異なります。 |
Travel & Expense 管理者 (Concur Travel を購入済の場合にのみ表示) | N | このユーザーは、Concur Travel & Expense の構成とユーザー情報の管理を行い、経費精算レポートの最終承認と処理、財務データのエクスポート、レポートの実行を担当します。このチェック ボックスを選択すると、ユーザーは [管理] メニューにアクセスできます。 |
Travel のみの管理者 (Concur Travel を購入済の場合にのみ表示) | N | このユーザーは Concur Travel の構成を行い、ユーザー情報を管理します。このチェック ボックスを選択すると、ユーザーは [管理] メニューにアクセスできます。 |
新規ログイン ID | Y* | システムで既存のユーザーのログイン ID を変更するために使用します。これは通常、ユーザーのメール アドレスと同じです。 *フォーマット: 「@」を含める必要があります。 注意: 管理者は、このフィールドを使用して新規従業員のログイン ID をインポートしてはいけません。代わりに、このインポートで [ログイン ID] フィールドを使用して、新規ユーザーのこの値をインポートします。 |
セントラル レシーバー | N | このフィールドでは、領収書および領収書イメージを追加、編集、および削除できるセントラル レシーバーを指定します。 |
領収書ユーザー | N | このフィールドでは、自分の発注の領収書および領収書イメージを追加、編集、および削除できる領収書ユーザーを指定します。 |
