用語と概念
用語
業者マネージャー ツールを使用すると、Concur Invoice 内の業者データを管理できます。業者マネージャーでは、ユーザーからの新規業者申請の処理、新規業者の作成、既存の承認済業者に関連付けられている詳細および添付イメージの表示を行うことができます。
業者マスタ リスト - .業者に支払を送付するときにクライアントが使用する、業者の正式なリストこのリストのレコード システムは、クライアントの財務システムです。
承認済業者リスト - クライアントの業者マスタ リストからの業者関連情報を含む Concur Invoice 内のリストこのリストは、承認済業者のインポートを通じて SAP Concur に送信されます。ヒント: このリストを表示するには、[業者マネージャー] で [表示] > [承認済の業者] の順にクリックします。
承認済の業者 - Concur Invoice の承認済業者リストに含まれている業者
未承認の業者 - 過去に業者マネージャーで処理を行ったことのない、新しく作成された業者
概念 - ユーザーが申請した業者の処理
ユーザーが申請した業者は、通常、3 つのカテゴリーに分類されます。この 3 つのカテゴリーと、未承認の申請を処理するための推奨アクションについて以下に示します。
有効な新規業者 - この申請は固有の新規業者を表します。この業者は業者マスタ リストに追加する必要があります。何のアクションも起こさなければ、業者マネージャーにより、従業員が申請した業者抽出を通じてクライアントに業者を送信できますが、この時点で、新しい業者をクライアントの業者マスタ リストに手動で追加します。ここで追加した新規業者は、その後、承認済業者インポートを通じて承認済業者リストに自動的に追加されます。
重複 - 新規の業者申請が、承認済業者リストに存在する業者と類似、重複しています。未承認の業者申請を既存の承認済業者に対応付けると、使用されている未承認業者すべてが承認済業者に置換わります。また、未承認業者は [ユーザーが申請した業者] リストから削除されます。
無効 - 新しい支払先の申請に誤りがあるか不完全です。申請を裏付けるイメージが添付されていないか、支払先管理者が請求書を処理するための情報が不足していたことが原因として考えられます。この場合、請求書は却下され、支払先の申請および関連する請求書が作成元のユーザーに返されます。これを受けて、ユーザーは請求書を修正するか、より適切な支払先を選択する必要があります。支払先管理者は、説明のコメントを請求書に追加する必要があります。従業員は、返された請求書を表示するときにこのコメントを確認します。
