Concur Invoice Standard Edition 管理のヘルプ

2018 年 1 月 Analysis/Intelligence Standard Edition 管理サマリー

最終更新日: 2018 年 1 月 18 日

モデルの変更

新しいフィールド: [加盟店] および [料金の説明] フィールド

このリリースより、Expense で新しいクレジット カード関連フィールドを利用できます。

説明: 新しいフィールドにより、ユーザーが加盟店住所およびクレジット カード料金説明の追加行をレポートできます。

Expense の新しいクレジット カード関連フィールドは、以下のフォルダにあります。

  • [経費] > [経費精算レポート] > [クレジット カード] > [クレジット カード取引] > [追加の取引詳細]
  • [経費] > [経費精算レポート] > [クレジット カード] > [クレジット カード取引] > [追加の加盟店詳細]
新規フィールドおよび削除されたフィールド: 支払先名フィールド

このリリースより、Invoice で利用可能な新しい Invoice Capture Service 関連フィールドがあります。また、2 つの Invoice Capture Service 関連フィールドが、モデルから削除されました。

説明: 新しい [支払先名] フィールドにより、ユーザーが取り込みサービスの一部として作成された請求書に関連する支払先名のレポートを実行できます。[支払先名取り込み値] および [支払先名処理値] フィールドが、モデルから削除されました。[支払先名] フィールドの追加により、[支払先名取り込み値] および [支払先名処理値] フィールドがモデルで不要になりました。

Invoice の新しい Invoice Capture Service 関連フィールドは、以下のフォルダにあります。

  • [請求書] > [支払申請取り込みサービス] > [取り込みサービス申請ヘッダー]

Invoice の削除済 Invoice Capture Service 関連フィールドは、以下のフォルダにありました。

  • [請求書] > [支払申請取り込みサービス] > [取り込みサービス申請ヘッダー] > [取り込み値]
  • [請求書] > [支払申請取り込みサービス] > [取り込みサービス申請ヘッダー] > [処理値]

翻訳の変更

ブラジル ポルトガル語、チェコ語、およびスペイン語で利用可能な追加レポート

12 月のリリースでは、Concur の Analysis/Intelligence レポート、モデルおよびアーカイブで、ブラジル ポルトガル語、チェコ語、およびスペイン語のサポートが追加されました。

1 月のリリースより、Analysis のお客様用の [分析 - 標準レポート] フォルダおよび Intelligence のお客様用の [インテリジェンス - 標準レポート] フォルダの残りのレポートの多くが、コンテンツ言語がブラジル ポルトガル語チェコ語、またはスペイン語 (もしくはその複数) に設定されているユーザーに対し、ブラジル ポルトガル語、チェコ語、およびスペイン語で利用できるようになりました。

まだ翻訳されていないレポート

Analysis のお客様用の [分析 - 標準レポート] フォルダおよび Intelligence のお客様用の [インテリジェンス - 標準レポート] フォルダの一部のレポートは、まだブラジル ポルトガル語、チェコ語、およびスペイン語で提供されていません。Concur では、これらのレポートの翻訳を今後のリリースで完了する予定です。

これらのレポートが翻訳されるまで、レポートは引き続き米国英語で表示されます。

[分析 – 標準レポート] フォルダ内の以下のレポートは、まだブラジル ポルトガル語、チェコ語、およびスペイン語で提供されていません。

  • [TripLink] > [TripLink Details by Traveler (TripLink の詳細 (出張者別))]

[インテリジェンス – 標準レポート] フォルダ内の以下のレポートは、まだブラジル ポルトガル語、チェコ語、およびスペイン語で提供されていません。

  • [Persona ダッシュボード] > [部門マネージャー概要] > [ダッシュボード - 部門マネージャー経費精算レポート概要]
  • [Persona ダッシュボード] > [部門マネージャー概要] > [ダッシュボード - 部門マネージャー概要]
  • [Persona ダッシュボード] > [部門マネージャー概要] > [詳細レポート] > [平均ライフ サイクル詳細]
  • [Persona ダッシュボード] > [部門マネージャー概要] > [詳細レポート] > [クレジット カード採用詳細]
  • [Persona ダッシュボード] > [部門マネージャー概要] > [詳細レポート] > [従業員詳細別の規定外フラグ]
  • [Persona ダッシュボード] > [請求書管理概要] > [ダッシュボード - 請求書管理概要]
  • [Persona ダッシュボード] > [出費管理概要] > [ダッシュボード - 経費出費管理概要]
  • [支出] > [エグゼクティブ ブリーフィング サマリー]
  • [TripLink] > [TripLink Details by Traveler (TripLink の詳細 (出張者別))]

詳細情報

Cognos での言語設定の詳細については、Analysis/Intelligence の翻訳ファクトシートを参照してください。

レポートの変更

新しいレポート: サービス概要取り込み

Analysis および Intelligence のお客様は、新しいサービス概要取り込みレポートを使用して、請求書の作成後、および請求書の最終承認前に発生した変更の数とタイプを表示することができます。レポートの [変更タイプ] 列内のフィールドをクリックすると、選択したフィールドのサービス詳細取り込みレポートが開かれます。サービス概要取り込みレポートを使用して、組織の現在の請求書プロセスに対する洞察を提供することができます。

レポート出力

このレポートには、以下の列が含まれています。

  • タイプ変更
  • 処理済数
  • 変更済数

レポートの場所

レポートは以下のフォルダにあります。
  • [分析] - [標準レポート] ‎> [請求書]
  • [インテリジェンス] - [標準レポート] ‎> [請求書]
新しいレポート: サービス詳細取り込み

Analysis および Intelligence のお客様は、新しいサービス詳細取り込みレポートを使用して、サービス概要取り込みレポートの [サービス取り込み] フィールドの詳細 (請求書番号、請求書日付、支払先、発送、請求書金額、および PO) を表示することができます。

レポート出力

このレポートには、以下の列が含まれています。

  • 申請名
  • 申請ID
  • 取り込み値
  • 処理値
  • データ ソース

レポートの場所

レポートは以下のフォルダにあります。
  • [分析] - [標準レポート] ‎> [請求書]
  • [インテリジェンス] - [標準レポート] ‎> [請求書]
オーストラリアの付加給付税の分析ダッシュボードを Report Studio レポートに変換

アクティブ レポートであった、オーストラリアの付加給付税の分析ダッシュボードが標準 Report Studio レポートに変換されました。アクティブ レポートを変換することにより、2018 年 1 月リリースの後、標準レポートの実行履歴が非表示になっても、ダッシュボードは引き続き機能します。ダッシュボードは、オーストラリアの付加給付税の分析ダッシュボードが特定のマーケットのコア レポートであるために変換されました。

標準レポートの実行履歴に関する詳細については、このトピックの **計画変更** 標準レポートの実行履歴の変更を参照してください。

変換済レポートのスケジュール

現在、オーストラリアの付加給付税の分析ダッシュボードのアクティブ レポート バージョンに対するスケジュールおよびレポート ビューが定義されている場合、オーストラリアの付加給付税の分析ダッシュボードの新しい Report Studio バージョンが指定されるよう、必ずスケジュールおよびレポート ビューを更新してください。

レポートの新しい Report Studio バージョンの名前は、レポートの元のアクティブ レポート バージョンと同じです: オーストラリアの付加給付税の分析ダッシュボード。

レポートの場所

レポートの新しい Report Studio バージョンは、以下の場所にあります。
  • [インテリジェンス - 標準レポート] > [税]
  • [Insight Premium - 標準レポート] > [税]

計画変更

このセクションの項目は、今後のリリースを予定しています。Concur は、ここで言及された機能拡張/変更の導入を延期、または削除する権利を有します。

レポートの変更: **計画変更** 標準レポートの実行履歴の変更

2018 年 1 月のリリース以降、継続的なセキュリティ改善の一部として、すべての標準レポートの実行履歴が非表示になります。

実行履歴が非表示になると、アクティブ レポートを [標準レポート] フォルダから実行できなくなります。ただし、[標準レポート] フォルダの標準非アクティブ レポートは引き続きすべて実行でき、その他すべての機能は変更されません。

アクティブ レポートは、使いやすいインターフェイスで対話形式のレポート フォーマットを提供する、特定のレポート出力タイプです。

実行履歴が非表示になった後も、標準レポートのアクティブ レポートは引き続き [個人用フォルダ] または [会社共有フォルダ] に保存され、[個人用フォルダ] または [会社共有フォルダ] から実行されます。[標準レポート] フォルダ内からアクティブ レポートを実行しようとしても、レポートは実行されず、エラー メッセージが表示されます。

[標準レポート] フォルダのアクティブなレポート

[インテリジェンス - 標準レポート] フォルダの以下のレポートは、アクティブなレポートです。

  • [インテリジェンス - 標準レポート] ‎> [Premium ダッシュボード] > [エグゼクティブ用概要]
  • [インテリジェンス - 標準レポート] ‎> [Premium ダッシュボード] > [経費支出サマリー]
  • [インテリジェンス - 標準レポート] ‎> [Premium ダッシュボード] > [財務および支出の概要]
  • [インテリジェンス - 標準レポート] ‎> [Premium ダッシュボード] > [ホテル業者正規化]
  • [インテリジェンス - 標準レポート] ‎> [Premium ダッシュボード] > [オペレーショナル KPI]
  • [インテリジェンス - 標準レポート] ‎> [Premium ダッシュボード] > [出張市場分析]
  • [インテリジェンス - 標準レポート] ‎> [Premium ダッシュボード] > [出張プログラム概要]

[Insight Premium - 標準レポート] フォルダの以下のレポートは、アクティブなレポートです。

  • [Insight Premium - 標準レポート] > [オーストラリアの付加給付税の分析ダッシュボード]
  • [Insight Premium - 標準レポート] > [エグゼクティブ用概要]
  • [Insight Premium - 標準レポート] > [経費支出サマリー]
  • [Insight Premium - 標準レポート] > [財務および支出の概要]
  • [Insight Premium - 標準レポート] > [ホテル業者正規化]
  • [Insight Premium - 標準レポート] > [オペレーショナル KPI]
  • [Insight Premium - 標準レポート] > [出張市場分析]
  • [Insight Premium - 標準レポート] > [出張プログラム概要]
  • [Insight Premium - 標準レポート] > [英国付加価値税ダッシュボード]

ユーザーへの表示内容

実行履歴が非表示にされると、[標準レポート] フォルダの全レポートに対する [アクション実行] ダイアログ ([アクション] 列 > [追加]) から、[実行履歴の表示] アクションが削除されます。

レポートの変更: **計画変更** Report Studio レポートに変換される英国付加価値税ダッシュボード

現在アクティブ レポートである英国付加価値税ダッシュボードは、2 月のリリースで標準 Report Studio レポートに変換されます。アクティブ レポートを変換することにより、2018 年 1 月リリースの後、標準レポートの実行履歴が非表示になっても、ダッシュボードは引き続き機能します。ダッシュボードが変換されるのは、英国付加価値税ダッシュボードが特定のマーケットのコア レポートであるためです。

標準レポートの実行履歴に関する詳細については、このトピックの **計画変更** 標準レポートの実行履歴の変更を参照してください。

変換済レポートのスケジュール

現在、英国付加価値税ダッシュボードのアクティブ レポート バージョンに対するスケジュールおよびレポート ビューが定義されている場合、レポートが変換されると、英国付加価値税ダッシュボードの新しい Report Studio バージョンが指定されるよう、スケジュールおよびレポート ビューを更新する必要があります。

レポートの新しい Report Studio バージョンの名前は、レポートの元のアクティブ レポート バージョンと同じになります: 英国付加価値税ダッシュボード。

レポートの場所

レポートの新しい Report Studio バージョンは、以下の場所にあります。
  • [インテリジェンス - 標準レポート] > [税]
  • [Insight Premium - 標準レポート] > [税]
レポートの変更: **計画変更** 実用的分析の更新

実用的分析アラートに対して複数の変更が計画されています。Concur は今後、実用的分析プラットフォームを拡張して、追加のアラート機能を提供します。これらの変更では、メールの読みやすさを改善し、Concur が送信するその他のメール メッセージと合うようにメールの形式設定を行います。主な焦点は、メールをよりモバイルフレンドリーにして、プレーン テキスト メッセージに対するサポートを追加することです。

マネージャー ダッシュボード

2 月のリリースにより、Concur は、BI マネージャーに対してマネージャー ダッシュボード アラートが有効化されている場合の、マネージャー ダッシュボード レポートの自動送信を停止します。[マネージャー ダッシュボード] チェックボックスは、レポート構成の [実用的分析の設定] タブ、および BI マネージャーの [通知設定] ページ ([プロファイル] > [プロファイル設定] > [通知設定]) から削除されます。

マネージャー ダッシュボード レポートは引き続き Intelligence で利用できます。レポートは以下のフォルダにあります。

[インテリジェンス - 標準レポート] ‎> [Premium ダッシュボード] > [実用的分析] > [マネージャー ダッシュボード]

2 月のリリースの後も引き続きマネージャー ダッシュボード レポートを受信するには、BI マネージャーがマネージャー ダッシュボード レポートをスケジュールする必要があります。

現在、マネージャー ダッシュボードを実用的アラートとして受信している BI マネージャーには、以下の通知がレポートとともに表示されます。

2 月に、Concur は実用的アラートとしてのマネージャー ダッシュボード レポートの自動送信を停止します。2 月以降に引き続きマネージャー ダッシュボード レポートを受信するには、レポートをスケジュールする必要があります。詳細については、11 月のリリース ノートを参照してください。

マネージャー ダッシュボードのスケジュール

マネージャー ダッシュボード レポートをスケジュールするには、Cognos でマネージャー ダッシュボード レポートのレポート ビューにスケジュールを追加する必要があります。[マネージャー ダッシュボードのレポート ビュー] というレポート ビューが、BI マネージャーの [個人用フォルダ] ディレクトリに自動的に作成されている可能性があります。その場合は、BI マネージャーはこのレポート ビューをスケジュールする必要があるだけです。

BI マネージャーの [個人用フォルダ] ディレクトリが [マネージャー ダッシュボードのレポート ビュー] に含まれていない場合、BI マネージャーはこのレポート ビューを作成してからレポート ビューをスケジュールすることができます。このリリース ノートには、マネージャー ダッシュボード レポートのレポート ビューを作成およびスケジュールするステップが含まれています。

マネージャー ダッシュボード レポートのレポート ビューを作成するには、以下の手順に従います。

  1. Cognos で、[共有フォルダ] > [インテリジェンス - 標準レポート] > [Premium ダッシュボード] > [実用的分析] > [マネージャー ダッシュボード] に移動します。
  2. マネージャー ダッシュボード レポートの [このレポートのレポート ビューを作成] アイコンをクリックします。
  3. [レポート ビューの新規作成ウィザード] ページが開きます。
  4. レポート名、説明、および画面ヒントを入力します。レポートの既定の場所は以下のフォルダです。[共有フォルダ] ‎> [インテリジェンス - 標準レポート] ‎> [Premium ダッシュボード] ‎> [実用的分析]ベスト プラクティスは、ビューが BI マネージャーのみに表示されるように、BI マネージャーがレポート ビューを [個人用フォルダ] に保存することです。
  5. [場所] セクションで、[個人用フォルダを選択] をクリックして、[終了] をクリックします。[終了] をクリックすると、マネージャー ダッシュボード レポートのレポート ビューが [個人用フォルダ] タブに作成されます。

マネージャー ダッシュボード レポートのレポート ビューをスケジュールするには、以下の手順に従います。

  1. [個人用フォルダ] タブをクリックします。
  2. マネージャー ダッシュボードのレポート ビューの [スケジュール] アイコンをクリックします。
  3. [スケジュール] ページが開きます。
  4. マネージャー ダッシュボード レポートのスケジュールを定義して、[OK] をクリックします。

予算の % 値

予算の % 値アラート メールは、モバイルフレンドリーかつその他の Concur メール メッセージに使用される形式と一致するように拡張されます。

クレジット カード取引

クレジット カード取引アラート メールは、モバイルフレンドリーかつその他の Concur メール メッセージに使用される形式と一致するように拡張されます。

また、クレジット カード取引アラートは、2 つの個別アラートに分割されます。取引のしきい値に達した、または超過したクレジット カード取引に対するものと、レビュー用のフラグが立てられた特定の加盟店カテゴリー コードに関連付けられたクレジット カード取引に対するものです。

2 つの個別クレジット カード取引アラートにより、BI マネージャーがアラートを受信する理由がより明確になり、どのアラートを受信するかを柔軟に決定できるようになります。

更新に関する重要情報

予算の % 値アラートとクレジット カード取引アラートのどちらの場合も、アラートが新しいプラットフォームに移行される際に中断はありません。これらのアラートを現在受信している BI マネージャーは、引き続きアラートを受信します。アラートは新しいメール形式で提供されます。

2 月のリリース前に BI マネージャーがアクションを実行しない限り、マネージャー ダッシュボードでは中断が発生します。現在マネージャー ダッシュボード アラートを受信している BI マネージャーの場合、2 月に実用的分析の変更がリリースされる前に、マネージャー ダッシュボード レポートをスケジュールしないと、マネージャー ダッシュボード レポートの受信が 2 月に停止します。

実用的分析の詳細については、Analysis/Intelligence: Actionable Analytics User Guide (英語のみ) を参照してください。

その他の変更: **計画変更** "プライバシー規約" ページの削除

ユーザーに現在 [プライバシー規約] ページを表示するお客様は、2018 年 4 月 14 日にそのページがなくなることに注意してください。つまり、プライバシー規約がどのような状況においても表示されなくなります。さらに、プライバシー規約テキストをカスタマイズするオプション、およびポリシーを適用するオプション (ユーザーのプライバシー規約の承認が必要な場合など) が削除されます。

別のリリースでは、標準プライバシー保護方針が提供されます。これにはページ フッターのリンクからアクセスできます。

このリリース ノートでは、[プライバシー規約] ページおよびその関連する設定オプションの削除について説明しています。新しい Concur プライバシー保護方針に関する情報は、将来のリリース ノートで提供されます。

変更の目的は、すべてのお客様が修正されていない同じ Concur プライバシー保護方針を確認することです。

お客様通知

Concur Non-Affiliated Subprocessors

「Concur Non-Affiliated Subprocessors」のリストは、こちらに提供されています: Concur Non-Affiliated Subprocessors (英語のみ)

月次ブラウザ証明書

月次ブラウザ証明書は、現在および予定の両方とも、その他の Concur 月次リリース ノートに提供されており、新機能 - Standard Edition からアクセスできます。