Concur Invoice Standard Edition 管理のヘルプ

2017 年 12 月 Expense Standard Edition 管理サマリー

最終更新日: 2017 年 12 月 9 日

アクセシビリティ

グローバル ナビゲーション バー

これは、外観には表れない、concursolutions.com 内で見つかった、青いグローバル ナビゲーション バーに対する変更です。WCAG 2.0 によると、このナビゲーション バーに対する規格が不適切に適用されています。この変更は、スクリーン リーダーのユーザーに影響します。

業務目的/お客様にとってのメリット: スクリーン リーダーのユーザーに提供される情報が向上します。正しいロールが割り当てられていれば、正しい説明がスクリーン リーダーのユーザーに適切に提示されます。

キーボード ナビゲーションの消失

これは、外観には表れない、concursolutions.com 内での SectionExpandable コンポーネント (ウィジェットとも呼ばれます) のキーボード ナビゲーションに対する変更です。ウィジェットの例を以下に示します。実際のコンテンツおよび表示は使用ごとに異なります。キーボード ナビゲーションの規格である WCAG 2.0 によると、キーボード ナビゲーションの障害を示す問題は、適切に適用されています。この変更は、スクリーン リーダーのユーザーに影響します。

業務目的/お客様にとってのメリット: スクリーン リーダーのユーザーに提供される情報が向上します。正しいロールが割り当てられていれば、正しい説明がスクリーン リーダーのユーザーに適切に提示されます。

Concur Pay

2018 銀行の休日

2018 年の銀行の休日のリストは、元日以降に利用可能になります。

銀行の休日のリストへは、資金管理口座設定のヘルプトピックからハイパーリンクを介してアクセスできます。

Expense Pay – オンボーディング フォームのグローバルに拡張された表示

新しい資金管理口座の作成時、または進行中の支払処理パートナーオンボーディング申請がある資金管理口座の編集時に、フィールドが 1 つのウィンドウではなく 2 つのタブに表示されます。フィールド自体に変更はなく、表示される場所のみが変更されています。

これらの新しいタブは [口座情報] および [パートナー オンボーディング申請] と呼ばれます。[口座情報] タブには、Concur が必要とするデータのフィールドが含まれます。[パートナー オンボーディング申請] タブには、支払処理パートナーが必要とするデータのフィールドが含まれます。

業務目的/お客様にとってのメリット: 管理者は、Concur が必要とするデータのフィールドと、支払処理パートナーが必要とするデータのフィールドを区別できます。さらに、この変更により、以前はすべてのフィールドを表示するのに必要だったスクロールの量が削減されます。

製品設定

支出カテゴリーの名称変更

このリリースでは、4 つの支出カテゴリー名が変更され、選択しやすくなり、名称の整合性がとれた状態になりました。

業務目的/お客様にとってのメリット: この拡張により、お客様は関連する支出カテゴリーを選択しやすくなります。

USB IC カード リーダー - 日本

サポート終了

Expense で日本の IC カード出張情報を読み込むための USB IC カード リーダー ソリューションでは、単一のコンピュータに接続されているリーダーが利用されます。このソリューションで利用される ActiveX テクノロジが Microsoft によって廃止されたため、Concur では、このソリューションのサポートを終了しています。

重要な日付:
  • 2017 年 8 月 1 日に、Concur は、このソリューションのサポートを終了しました。

  • 2017 年 12 月 31 日を過ぎると、このソリューションは廃止され、Concur で機能しなくなります。

代替ソリューションとして、ネットワーク IC カード リーダーが Concur の現在のソリューションで使用されています。日本のお客様はすでにこのネットワーク IC カード リーダーを導入しています。ネットワーク IC カード リーダーには、複数のユーザーがセントラルロケーションでトランザクションをインポートできるというメリットがあります。

ネットワーク IC カード リーダーのリリース ノートについては、このトピックの 2017 年 3 月のバージョンを参照してください。

業務目的/お客様にとってのメリット: この廃止によって、Concur ユーザーは最新のテクノロジに適合することができます。

計画変更

このセクションの項目は、今後のリリースを予定しています。Concur は、ここで言及された機能拡張/変更の導入を延期、または削除する権利を有します。

**計画変更** 新しい 1 年フィルター

近いうちに、[経費ホーム] ページの [レポートに追加できる経費] リストには、1 年を超過した経費は表示されなくなります。

業務目的/お客様にとってのメリット: この新機能では、取引日が 1 年を超過した経費が自動的にフィルタリングされて、過去 12 カ月以内に追加された経費のみが表示され、エンド ユーザーの使いやすさが向上します。この変更は、[経費に添付できる領収書] セクション (1 年を超過した未使用の領収書は非表示) と一致しており、古い不要なデータ量を削減することでパフォーマンスが改善されます。

**計画変更** 新しい SAP Concur ロゴ

1 月のリリースより、SAP Concur ロゴがすべての Concur 製品に付きます。

**計画変更** ワークフロー後半での不足勘定科目コードのチェック

1 つまたは複数の経費の勘定科目コードが経費精算レポートにない場合でも、従業員は経費精算レポートを保存、提出、および承認することできます。

現在は、経費が保存されると、関連する経費タイプに勘定科目コードが提供されていることが確認され、その勘定科目コードが経費に追加されます (UI で表示されないプロセス)。経費に関連する勘定科目コードがない場合、経費は保存できません。

この更新により、レポートを提出および承認できます。ただし、経費データの抽出または財務システムへの経費データの計上はブロックされ、Concur の法人管理者が経費タイプの勘定科目コードマッピングを設定に指定するまでこのブロックは解除されません。

業務目的/お客様にとってのメリット: 従業員は、経費タイプ設定で勘定科目コードが不足している場合でも経費レポートの作成を続行することができます。勘定科目コードはワークフロー内の単一 (同一) 箇所で入力されるようになりました。

**計画変更** 2018 年 5 月 15 日、プレーン テキスト FTP のサポート終了

Concur は、Concur との間でのデータの転送手段としてのプレーン テキスト FTP のサポートの終了を発表しています。

プレーン テキスト FTP は、セキュリティ保護されたプロトコルではなく、固有のセキュリティ脆弱性があります。2018 年 5 月 15 日に、Concur Operations は、ファイル転送インスファストラクチャに対してセキュリティ アップデートを適用します。これにより、お客様のデータを保護し、"Concur Trust Platform" の監査済みセキュリティ要件を満たすための継続的なコミットメントの一環としてプレーン テキスト FTP の使用が制限されます。

詳細については、Plain Text FTP Retirement FAQ を参照してください。

業務目的/お客様にとってのメリット: サポート終了日付以降のプレーン テキスト FTP を使用した Concur との間のデータ転送は、受信接続のエラーとなります。プレーン テキスト FTP を使用しているお客様は、いずれかの承認済の安全な方法を使用して、File Transfer User Guide に記載のとおりに引き続きデータを転送してください。この変更はお客様側で行っていただく必要があり、Concur はこの変更処理をサポートします。

**計画変更** カテゴリー リストで表示される支出カテゴリー提案

[製品設定] の [経費タイプ] ページ ([経費] > [経費タイプ]) の [カテゴリー] リストの上部に、支出カテゴリー提案が表示されます。

業務目的/お客様にとってのメリット: この更新により、経費タイプの支出カテゴリー選択プロセスが簡素化されます。

お客様通知

Concur Non-Affiliated Subprocessors

「Concur Non-Affiliated Subprocessors」のリストは、こちらに提供されています: Concur Non-Affiliated Subprocessors (英語のみ)

月次ブラウザ証明書

月次ブラウザ証明書は、現在および予定の両方とも、その他の Concur 月次リリース ノートに提供されており、新機能 - Standard Edition からアクセスできます。