Concur Invoice Standard Edition 管理のヘルプ

支払先の非アクティブ化および再アクティブ化

支払先を非アクティブ化および再アクティブ化することができます。支払先を非アクティブ化すると、その支払先は新しい請求書に関連付けられなくなります。たとえば、支払先マネージャーは、取引を中止した場合、別の支払先と合併した場合、金融取引に問題がある場合に、その支払先を非アクティブ化することがあります。支払先を非アクティブ化しても、システムから支払先は削除されません。非アクティブ化した支払先は、再アクティブ化することができます。

支払先を非アクティブ化すると

  • [支払先管理] ページで、支払先には [非アクティブ] というマークが付けられます。

  • 非アクティブ化した支払先は、インポートまたはユーザー インターフェース機能のいずれかを使用して新しい請求書を作成するときに選択できなくなります。

  • [表示] メニューで [承認済みの支払先] オプションを使用して検索を実行するときに、この支払先は表示されなくなります。

  • 非アクティブ化した支払先に現在関連付けられているすべての請求書で、新しいまたは別の支払先が必要となります。ユーザーには支払先を選択するように指示されます。

  • 支払先は再アクティブ化することができます。

支払先を非アクティブ化するには

  1. [支払先管理] タブで、1 つまたは複数の支払先を選択します。

  2. [アクション] > [支払先を非アクティブ化] の順にクリックします。

支払先に [非アクティブ] とマークが付けられ、承認済みの支払先のリストには表示されなくなります。さらに、新しい請求書の作成時に選択することはできません。

非アクティブの支払先を表示するには[表示] > [非アクティブな支払先] の順にクリックします。

支払先を再アクティブ化するには

  1. [支払先管理] タブで、[表示] > [非アクティブな支払先] をクリックします。

  2. 再アクティブ化する支払先を選択し、[アクション] > [支払先をアクティブ化] をクリックします。