2018 年 1 月 Invoice Professional Edition 管理サマリー
最終更新日: 2018/1/13
請求書
[自分の申請] ページの拡張
このリリースでは、[自分の申請] ページで、請求書を別のユーザーに渡すアクション (割当など) を選択したユーザーが、支払申請リストに戻るか、次の支払申請に直接移動するかを選択できるようになりました。
また、ユーザーは、[自分の申請] ページで支払申請リストに戻るのではなく、[次の申請] リンクをクリックして次の支払申請に直接移動するかどうかを決定することができます。
業務目的/お客様にとってのメリット: これらの拡張により、支払申請間での移動をより容易かつ迅速に実行できるようになります。
SAP Concur ロゴ
新しい SAP Concur ロゴ
1 月 (リリース日およびその直後) に、SAP Concur ロゴがすべての Concur 製品に表示されます。
新しいロゴは、各ページの左上隅に表示されます。
計画変更
このセクションの項目は、今後のリリースを予定しています。Concur は、ここで言及された機能拡張/変更の導入を延期、または削除する権利を有します。
**計画変更** 早期導入者プログラムの新しい予算機能
この機能は、早期導入者のお客様のみが利用できます。予算は、3 月から段階的にリリースされ、第 2 四半期をめどにすべてのお客様が利用できるようになる予定です。
予算機能により、お客様は予算のすべての要素 (予算期間を決定する会計年度、コストセンター (プロフィット センター) レベルの支出を追跡する予算追跡フィールド、予算の目的および実際の年次予算である予算の経費タイプをグループ化する予算カテゴリー、予算 (会計年度、予算所有者、予算名および説明を含む) を定義する予算項目を設定できるようになります。
この機能により、承認者および予算所有者に対してリアルタイムで予算が表示され、処理可能になり、Invoice (支払申請および購入申請) の支出の意思決定を高い精度で行うことができます。
また、予算機能は、Invoice の Concur モバイル アプリおよび早期導入者プログラムの中でも利用できます。Concur モバイル アプリのリリースは、標準リリースから 7 日から 10 日後に行われることに注意してください。
業務目的/お客様にとってのメリット: この機能により、承認者および予算所有者に対してリアルタイムで予算が表示され、処理可能になり、Invoice (支払申請および購入申請) のお客様が支出の意思決定を高い精度で行うことができます。
テキスト FTP
**計画変更** 2018/5/15 に終了予定のプレーン テキスト FTP のサポートConcur は、Concur との間でのデータの転送手段としてのプレーン テキスト FTP のサポートの終了を発表しています。
プレーン テキスト FTP は、セキュリティ保護されたプロトコルではなく、固有のセキュリティ脆弱性があります。2018/5/15 に、Concur Operations は、ファイル転送インフラストラクチャに対してセキュリティ アップデートを適用します。これにより、お客様のデータを保護し、"Concur Trust Platform" の監査されたセキュリティ要件を満たすための継続的なコミットメントの一環として、プレーン テキスト FTP の使用が制限されます。
お客様通知
Concur Non-Affiliated Subprocessors「Concur Non-Affiliated Subprocessors」のリストは、こちらに提供されています: Concur Non-Affiliated Subprocessors (英語のみ)
月次ブラウザ証明書月次ブラウザ証明書は、現在および予定の両方とも、その他の Concur 月次リリース ノートに提供されており、新機能 - Professional Edition からアクセスできます。
