Concur Invoice Professional Edition 管理のヘルプ

2018 年 7 月 Analysis/Intelligence Professional Edition 管理サマリー

初回投稿

モデルの変更

新しいフィールド: 代理店経費フラグ

このリリースでは、経費の新しいソース関連のフィールドがあります。

説明: [代理店経費フラグ] フィールドにより、ユーザーは経費のソースが TMC であるか、旅行代理店であるかをレポートすることができます。

経費の新しいソース関連のフィールドは、以下のフォルダにあります。

  • [経費] > [経費精算レポート] > [エントリ情報]

翻訳の変更

ブラジル ポルトガル語、チェコ語、スペイン語、およびその他の言語で利用可能な追加レポート

6 月のリリースでは、翻訳が進行中のいくつかのレポートを除き、Analysis/Intelligence レポート、モデル、およびアーカイブの翻訳プロジェクトは完了しました。

6 月のリリースでは、[分析 – 標準レポート] フォルダ内の以下のレポートを、ブルガリア語、ブラジル ポルトガル語、クロアチア語、チェコ語、デンマーク語、フィンランド語、フランス語 (カナダ)、ハンガリー語、ノルウェー語、ポーランド語、ルーマニア語、ロシア語、スロバキア語、スペイン語、およびトルコ語で利用できるようになりました。

  • [監査] > [従業員別の監査サマリー]
  • [監査] > [質問別の監査サマリー]
  • [監査] > [従業員監査必須ステータス]
  • [請求書] > [同席者の詳細]
  • [請求書] > [上位の請求書支払先支出 - サマリー]

6 月のリリースでは、[インテリジェンス – 標準レポート] フォルダ内の以下のレポートを、ブルガリア語、ブラジル ポルトガル語、クロアチア語、チェコ語、デンマーク語、フィンランド語、フランス語 (カナダ)、ハンガリー語、ノルウェー語、ポーランド語、ルーマニア語、ロシア語、スロバキア語、スペイン語、およびトルコ語で利用できるようになりました。

  • [監査] > [従業員別の監査サマリー]
  • [監査] > [質問別の監査サマリー]
  • [監査] > [従業員監査必須ステータス]
  • [経費処理] > [承認者統計]
  • [請求書] > [同席者の詳細]
  • [請求書] > [上位の請求書支払先支出 - 詳細]
  • [請求書] > [上位の請求書支払先支出 - サマリー]
  • [Persona ダッシュボード] > [部門マネージャー概要] > [詳細レポート] > [クレジット カード採用詳細]
  • [Persona ダッシュボード] > [部門マネージャー概要] > [詳細レポート] > [将来の出張の詳細]
  • [Persona ダッシュボード/請求書管理概要] > [詳細レポート] > [未払いの古い請求書 - 詳細]
  • [Persona ダッシュボード] > [請求書管理概要] > [詳細レポート] > [PO および発注外支出 - 詳細]
  • [Persona ダッシュボード] > [出費管理概要] > [ダッシュボード - 経費出費管理概要]
  • [Persona ダッシュボード] > [出費管理概要] > [詳細レポート] > [ポリシーの規定外フラグの詳細]
  • [Persona ダッシュボード] > [実用的分析] > [マネージャー ダッシュボード]
  • [Persona ダッシュボード] > [実用的分析] > [マネージャー出張経費および予算モニター アラート]
  • [支出] > [エグゼクティブ ブリーフィング サマリー]
  • [税] -> [オーストラリアの付加給付税の詳細]

まだ翻訳されていないレポート

Intelligence のお客様用の [インテリジェンス – 標準レポート] フォルダ内の以下のレポートは、ブルガリア語、ブラジル ポルトガル語、クロアチア語、チェコ語、デンマーク語、フィンランド語、フランス語 (カナダ)、ハンガリー語、ノルウェー語、ポーランド語、ルーマニア語、ロシア語、スロバキア語、スペイン語、およびトルコ語ではまだ利用できません。

  • [Persona ダッシュボード] > [部門マネージャー概要] > [ダッシュボード - 部門マネージャー概要]

SAP Concur では、このレポートの翻訳を 8 月のリリースで完了する予定です。このレポートが翻訳されるまで、レポートは引き続き米国英語で表示されます。

詳細情報

Cognos での言語設定の詳細については、Localization for Analysis/Intelligence ファクトシート (英語のみ) を参照してください。

レポートの変更

新しいレポート: Concur Drive 採用

Analysis および Intelligence のお客様は、新しい Concur Drive 採用レポートを使用して、走行距離経費エントリに対する Concur Drive の使用と採用を追跡することができます。このレポートには、走行距離エントリの数、Concur Drive の採用率、Concur Drive 経路に関連する走行距離エントリの数、および修正された Concur Drive 経路の率が含まれます。また、このレポートには、Concur Drive で提供された走行距離金額の修正数が最も多い上位 10 名の従業員も表示されます。

Concur Drive 採用レポートには、支払送信日に基づく現在の暦四半期のデータが表示されます。

レポート出力

このレポートには、以下の列が含まれています。

  • # of Mileage Entries
  • Concur Drive 採用
  • 走行距離エントリ (移動経路あり)
  • 移動経路修正
  • ランク
  • 従業員
  • 従業員 ID
  • 走行距離エントリ
  • 走行距離エントリ (Concur Drive 変更あり)
  • 経路距離 - Concur Drive
  • 経路距離 - 走行距離エントリ

レポートの場所

レポートは以下のフォルダにあります。

  • [分析 - 標準レポート] > [支出]
  • [インテリジェンス - 標準レポート] > [支出]
更新されたレポート: 請求書税調整レポート

請求書税調整レポートが更新され、5 つの列が追加されました。

新しい列は以下のとおりです。

  • 発送先住所
  • 発送先の都市
  • 発送先の都道府県
  • 発送先郵便番号
  • 発送先国

新しい列では、請求書の発送先住所情報が提供されます。

レポートの場所

レポートは以下のフォルダにあります。

  • [分析 - 標準レポート] > [請求書]
  • [インテリジェンス - 標準レポート] ‎> [請求書]

その他の変更点

クレジット カード取引アラートの説明の更新

[分析レポート構成] ページの [実用的分析の設定] タブでクレジット カード取引アラートの説明が更新され、加盟店カテゴリー コードに関する情報が含まれます。この更新は、2018 年 7 月 21 日の 7 月リリースと 2018 年 8 月 18 日の 8 月リリースの間に行われることが予定されています。

拡張は、[実用的分析の設定] タブの内容説明テキストにのみ適用されます。加盟店カテゴリーへの参照は 5 月のリリースの説明から削除されましたが、レビュー用にフラグを設定した加盟店コードに属する加盟店でクレジット カード取引が行われた場合、アラートは引き続きトリガされます。

管理に表示される内容

クレジット カード取引アラートの内容説明は [実用的分析の設定] タブで更新されます。

5 月のリリースの内容説明:

クレジット カード取引

クレジット カード取引が [組織のレポート通貨] のレポート通貨で指定されたしきい値金額以上に到達した場合に、BI マネージャーにアラート メールを送信します。

新しい内容説明:

クレジット カード取引

クレジット カード取引が [会社のレポート通貨] のレポート通貨で指定されたしきい値金額以上に到達した場合、または特定の加盟店カテゴリーに属する場合に、BI マネージャーにアラート メールを送信します。

詳細情報

実用的分析の詳細については、『Analysis/Intelligence: Actionable Analytics User Guide』(英語のみ) を参照してください。

Standard Reports by Folder ガイドの改良

SAP Concur では、Standard Reports by Folder ガイド (英語のみ) を改良中です。レポート プロンプトおよびフィールドの定義を追加し、各レポートのレポート フィールドに関連付けられる式を追加します。

これは継続的なプロジェクトです。お客様は、これらのガイドの更新が利用可能になったときに、ご覧いただけます。

新しいレポート プロンプト定義の例は、旅程詳細レポートです。

レコード ロケーター: 出張に割り当てられたレコード ロケーターによって検索するために使用します。

旅程詳細レポートの新しいフィールド情報の例:

乗客

データ項目ラベル

データ項目名

データ項目式

データ項目説明

Purchased By

<Purchased By>

[Travel].[Trips].[Employee Last Name] + ', ' + [Travel].[Trips].[Employee First Name]

出張する従業員の法的な姓名 (Smith John など)

Booked By

<Booked By>

[Travel].[Trips].[Booking Employee]

出張を予約した従業員の名前 (姓名の形式)

乗客

<Passengers>

[Travel].[Trip Passengers].[Passenger]

出張する従業員 (姓名の形式)

Is Primary?

<Is Primary ?>

[Travel].[Trip Passengers].[Is Primary]

従業員が第一出張者であるかどうかを示します (はい/いいえ形式)

Concur Open のパーソナライズ – 7 月末を予定

Concur Open は、SAP Concur のほぼリアルタイムのサービス ステータス ダッシュボードで、一部の SAP Concur サービスやすべてのデータ センターに関する既知および広範囲の機能停止およびインシデントを表示します。Concur Open では、現在のサービス ステータスおよび過去 20 日間のインシデント履歴が表示されます。

7 月末を目処に、Concur Open に新しい機能が追加されます。ユーザーは、Concur Open にアクセスし、Concur サービスの利用可能状況を表示することができます。削除される機能はありません。ただし、このリリースでは、SAP Concur ユーザーが Concur Open にログインして以下を行うことができます。

  • 会社固有のサービスおよびデータ センターのサービス ステータスを表示する
  • 会社固有のサービスに影響を与えるインシデントに関する更新のための購読オプションにアクセスする
  • 詳細な根本的原因分析情報および各インシデントに対して SAP Concur が行った対策を含む過去 2 年間のサービス履歴を表示する

業務目的/お客様にとってのメリット: お客様は Concur Open を使用して、SAP Concur サービスの機能停止、ステータス、および利用可能性を監視します。この新機能を追加すると、お客様は自身のサービス ステータスおよび利用可能性についてのパーソナライズされたビューを利用できるようになります。SAP Concur の目標は、インシデント/機能停止についてのより正確で透明性の高いビューを提供することです。

オンライン ヘルプの [処理者プライバシー保護方針] リンク

[処理者プライバシー保護方針] リンクは、SAP Concur フッターで利用可能です。

ただし、SAP Concur の一部のページにはフッターが表示されません。この場合、ユーザーはホーム ページに戻って [処理者プライバシー保護方針] リンクをクリックできます。

また、このリリースでは、[処理者プライバシー保護方針] リンクをオンライン ヘルプで利用できます。

計画変更

このセクションの項目は、今後のリリースを予定しています。Concur は、ここで言及された機能拡張/変更の導入を延期、または削除する権利を有します。

**計画変更** Insight Premium 製品の廃止 (2018 年 12 月 31 日)

SAP Concur では、2018 年 12 月 31 日に Insight Premium 製品の廃止を予定しています。

Insight Premium は、短期間提供されたレポート製品でしたが、数年間は提供または更新されてきませんでした。Insight Premium で当初提供されていた機能の多くは、Intelligence に組み込まれました。

業務目的/お客様にとってのメリット: この廃止によって、Concur は、レガシー製品を超える機能、機能拡張、および価値を備えた Intelligence 製品に対して、今後の拡張に開発リソースを集中させることができます。

お客様通知

SAP Concur Non-Affiliated Subprocessors

「Concur Non-Affiliated Subprocessors」のリストは、こちらに提供されています: SAP Concur Non-Affiliated Subprocessors (英語のみ)

月次ブラウザ証明書

月次ブラウザ証明書は、現在および予定の両方とも、その他の Concur 月次リリース ノートに提供されており、新機能 - Professional Edition からアクセスできます。