ユーザーの再有効化
管理者は [ユーザーの詳細] で、以前に無効化されたユーザーを有効化することができます。2 つの一般的な要件があります。
既存のユーザー アカウントが再有効化される必要があります。すなわち、この従業員は、Travel & Expense で 1 つのユーザー アカウントを持つことになります。
新規ユーザー アカウントは元のログインおよびメール アドレスを使用して作成される必要がありますが、元の現在無効化されているユーザーも保持されます。すなわち、この従業員は、Travel & Expense で 2 つのユーザー アカウントを持つことになります。
ユーザー アカウントを再有効化するには、以下の手順に従います。
ユーザー管理ページで、目的のユーザーを見つけます。
[アカウント終了日] フィールドをクリアします。
ユーザーを有効化するプロセスは、オーバーナイト処理期間中に実行されます。ユーザーは、プロセスが実行された後でログインできるようになります。
『Shared: Import and Extract File Specifications』の「Employee Import」を参照してください。
同じログインおよびメールを使用して新規ユーザー アカウントを作成するには、以下の手順に従います。
ユーザー管理ページで、目的のユーザーを見つけます。
[CTE ログイン名] フィールドの値を変更します。
[メール アドレス] フィールドの値が一致するように変更します。
[保存] をクリックします。
希望するログインおよびメールで新規ユーザーを作成する場合は、新規ユーザーの追加 のステップに従います。
