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ワークロードモニタの操作 
ワークロードモニタ は、メニューを極力減らした1 画面のトランザクションです。そのため、操作が大幅に簡略化され直感的になりました。
ワークロードモニタトランザクション ST03N は、旧 ST03 トランザクションを置き換えました。
ワークロードモニタの各画面要素は、以下を示しています。
ワークロードモニタを起動してから、最初に
ユーザモード
を選択します。これにより、選択したロールに関連のある機能および期間だけにアクセスすることができます。
機能
従属画面で、シンボルをダブルクリックして選択します。
機能
意味
ユーザモードに従って、インスタンスおよび期間を定義できます。
これらの機能では、各インスタンスの統計ファイルから直接ワークロードが読み込まれます。
各トランザクションに関して、個々のステップレベルまでの精度の高い分析を実行できます。
まだ MONI
パフォーマンスデータベースに書き込まれていないワークロードデータを分析できます。
ワークロードモニタとは異なり、ここでは特定のインスタンスや期間のワークロードを照会できませんが、インスタンスまたは期間のワークロードを比較することができます。
最重要データの比較により、インスタンスを直接比較できます。
統計コレクタが決定する値と、その値をパフォーマンスデータベースに保持する頻度と期間などを決定することができます。
分析ビューには、ワークロードの特定の側面が表示されます。分析ビュー
の従属画面で、分析するビューをダブルクリックします。
以下の種類の分析ビューのみ表示されます。
§
選択されたユーザモードで有効
§
データがある
出力領域では ALV
グリッドコントロールが使用され、選択したビューを要件に合わせて大幅に調整できます。ほとんどの負荷パラメータでは、分析に必要なデータ項目のほかにも多くのデータ項目がワークロードモニタに表示されます。そのため、出力領域で関連するデータを得るためには、かなりの手助けが必要です。
キ
ほとんどの分析ビューのデータは、さまざまなトピック領域によってタブページでグループ化されています。
キ
分析ビューに存在するデータ項目の概要を得るには、全データタブページを選択します。
キ
。
列の表示/
非表示
。
列のコンテンツによる行のソート
。
フィルタの設定と削除
。
集計の実行
。
希望のファイルタイプへのテーブルのエクスポート
。
テーブルのグラフ表示
。
ソート順序、フィルタ、選択された列をレイアウトとして保存
ビュー編集
画面領域で以下の押しボタンのいずれかを選択します。
押ボタン
意味
ビュー保存
現在のビューをワークロードモニタの第一画面として保存します
(
ユーザ固有ビューの保存
も参照してください)
。
前ビュー
または次ビュー
ビュー履歴で 1
つ前または後のビューへ移動します。
全画面:
ツリーの表示/
非表示
画面左側の機能および分析ビューセクションが表示/
非表示されます。

作業
ユーザモード
機能
詳細分析
負荷履歴および分散
分析ビュー

出力領域
ALV
グリッドコントロールの標準機能
を使用すると、以下を実行できます。
ビュー編集