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ワークロードモニタによる負荷分散 
ワークロードモニタ は、特定のインスタンスおよび期間のワークロードを出力し、これらの条件での負荷をさまざまなトランザクション、ユーザ、RFC 宛先、外部システムなどによって比較できるように設計されています。
しかし、これらの出力条件では解決できない問題もあります。時間の経過によるワークロードの発展 ( ワークロード履歴) や、異なるインスタンスへのワークロードの分散 ( インスタンスの比較) などに注目する場合も考えられます。
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1. トランザクション ST03N を呼び出して、ワークロードモニタを開始します。
2. サービスエンジニア またはエキスパート ユーザモード を選択します。
3. 負荷履歴および分散 エントリの機能従属画面で負荷履歴を検索します。このツリーおよび負荷履歴ツリーを展開します。
4. 使用可能インスタンスの一覧、ならびにオプションとしてすべてのインスタンスの TOTAL エントリが表示されます( 参照: ワークロードコレクタの設定 ) 。該当するインスタンスをダブルクリックして選択します。
5. 画面ワークロード: 選択した1 インスタンスの全期間比較 が表示されます。選択したインスタンスの異なる時のワークロード一覧が表示されます。以下の出力ビューから選択できます。
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出力ビュー |
意味 |
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平均ワークロードのサマリ |
平均システムワークロード |
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ワークロードのサマリ |
合計ワークロード |
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DB アクセスのサマリ |
データベースアクセス |
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応答時間分布のサマリ |
応答時間分布 |
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記録時間のサマリ |
選択した期間内の最初と最後の統計レコードのタイムスタンプ |
以下のコマンドが使用できます。
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押ボタン |
意味 |
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日次、週次、月次 |
出力行の期間 |
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ソート |
選択した列でソート |
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他のタスクタイプ |
ワークロードが一覧に表示されるタスクタイプを変更します。 |
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>>, << |
異なる出力ビュー間のナビゲート |
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期間選択 |
選択された期間のタスクタイプ概要を出力 |
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1. トランザクション ST03N を呼び出して、ワークロードモニタを開始します。
2. サービスエンジニア またはエキスパート ユーザモード を選択します。
3. 負荷履歴および分散 エントリの機能従属画面で比較を検索します。このツリーを展開します。
4. インスタンス比較 をダブルクリックして選択します。
5. 画面 ワークロード: 選択した 1 期間の全インスタンス比較 が表示されます。特定の期間の全インスタンスとそのワークロードの一覧が表示されます。負荷履歴と同じ出力ビューがあります。以下のコマンドが使用できます。
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押ボタン |
意味 |
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選択 |
選択された期間のタスクタイプ概要を出力 |
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<<, >> |
異なる出力ビュー間のナビゲート |
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ソート |
選択した列でソート |
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期間- 期間+ |
表示された期間を、選択した期間の 1 単位分変更します。編集 → 期間タイプの選択 と選択して、期間として日、週、月を選択します。 |
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他のタスクタイプ |
ワークロードが一覧に表示されるタスクタイプを変更します。 |
負荷履歴とインスタンス比較では、分析ビュー を使用して選択したデータと同じものが表示されます。違いは、負荷履歴では 1 つ の一覧でワークロードを比較できる点です。これらのワークロードはワークロードモニタの構造によって常に異なる出力テーブルにあります。
したがって、これはサマリであり、同じデータが異なるフォーマットで表示されています。
負荷分散で表示できるその他の比較は インスタンスごとのユーザ数 です。