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プロシージャの文書化  インスタンスごとのユーザ表示 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

用途

ワークロードモニタ により、インスタンスで作業しているユーザの数を表示することができます。各ユーザが実行したダイアログステップの数を表示して、インスタンス応答時間が許容できるものであることをチェックします。

手順

...

     1.      トランザクション ST03N を呼び出して、ワークロードモニタを開始します。

     2.      必要な ユーザモード を選択します。

     3.      負荷履歴および分散 ( または、管理者ユーザモードでは負荷分散) を選択してから、インスタンスごとのユーザを選択します。

パフォーマンス: ユーザおよび使用インスタンスの表示 画面が表示されます。各インスタンスにログオンしているユーザ数の一覧が表示されます。以下のコマンドを使用して、追加情報を照会することができます。

押ボタン

意味

インスタンス選択

すべてのユーザ、そのユーザによって実行されたダイアログステップの数、選択したインスタンスの応答時間が表示されます。

ユーザごとのインスタンス またはインスタンスごとのユーザ

2 つのビューを切り替えます ( 押しボタンによって、有効になっていない方のビューに切り替えられます)

        ユーザごとのインスタンス:

各ユーザについて、選択した期間内にユーザがログオンしたすべてのインスタンスが表示されます。

        インスタンスごとのユーザ

各インスタンスについて、選択した期間内にログオンしたユーザの数が表示されます。

期間- 、期間+

表示された期間を選択した期間の 1 単位分変更します。

フィルタ...

選択したしきい値を超える応答時間またはダイアログステップ数のユーザに限定します ( ユーザごとのインスタンス 画面でのみ使用可能)

日次、週次、月次

出力行の期間

関連項目:

ワークロードモニタの操作

ワークロードモニタによる負荷分散

 

 

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