コンテンツフレーム起動

オブジェクトの文書化  ユーザモード 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

定義

ユーザモードにより、ワークロードモニタ ( トランザクションST03N) の統計データのビューが決定されます。さまざまなユーザを念頭において設計されたため、選択するユーザモードに応じて、異なる監視機能と期間が表示されます。

用途

ユーザモードには 3 つのタイプがあります。それぞれ、異なるタイプの情報を表示します。

        管理者モード

これはデフォルトのユーザモードです。このユーザモードの使用をお奨めします。当日のワークロード統計に素速くアクセスしたり、ワークロード分散の概要を入手したりすることができます。また、ワークロードコレクタログに関連のある機能を表示したり、このモードのパフォーマンスデータベースの再編成パラメータにアクセスすることもできます。

        サービスエンジニアモード

このモードでは、当日と前週のワークロード統計、ワークロード履歴および分散の概要、詳細ワークロード分析が提供されます。このユーザモードは、特に SAP サービス用に設定されています。

デフォルトでは、全アプリケーション統計に対する全体統計が表示されます。

        エキスパートモード

このモードでは、ワークロードモニタで使用可能なすべての機能が提供されます。利用可能なワークロードデータ ( 日次、週次、および月次データ) をすべて照会することができます。

統合

選択するユーザモードにより、トランザクション ST03N の第一画面に表示される機能が決定します。

関連項目 :

ワークロードモニタの分析ビュー

ワークロードモニタの操作

 

 

コンテンツフレーム終了