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プロシージャの文書化  ユーザ固有ビューの保存 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

用途

ユーザ固有ビューをワークロードモニタに保存することができます。たとえば、 サービスエンジニアユーザモード時間プロファイルの応答時間分析を主に使用する場合は、これを標準ビューとして保存することができます。トランザクション ST03N を次に呼び出すとき、このビューが自動的に表示されます。

選択したタブページ、タスクタイプ、および ストラクチャのリンクALV レイアウト で、特定の分析ビューをユーザ固有ビューに保存することができます。

注記

ユーザ固有ビューを保存する場合、エキスパートユーザモードおよび管理者ユーザモードでは、そのビューにログオンしたインスタンスが表示されます。

サービスエンジニア モード (TOTAL) を選択した場合、すべてのインスタンスがデフォルトで表示されます ( ワークロードコレクタの設定も参照)

手順

...

     1.      トランザクション ST03N を呼び出して、ワークロードモニタを開始します。

     2.      該当するユーザモードを選択します。

     3.      機能 従属画面でツリー構造を展開し、分析したいインスタンスおよび/ または期間をダブルクリックして選択します。

     4.      使用する分析ビューを選択し、標準ビューとして表示するタスクタイプとパラメータを指定します。

     5.      ビュー保存 を選択します。

結果

トランザクション ST03N を次に呼び出すとき、保存したビューが自動的に表示されます。

関連項目:

ワークロードモニタの操作

 

 

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