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プロシージャの文書化  直前の負荷の表示 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

用途

ワークロードモニタ は通常、1 時間に 1 回個々のインスタンスの統計ファイルからデータを受信する MONI パフォーマンスデータベースからワークロードを読み込みます。したがって、まだ MONI テーブルに書き込まれていない 1 時間未満のデータを表示することは通常できません。

システムパフォーマンスでの最新の変更を監視するために、直前の負荷という機能が追加されました。この機能を使用すると、各インスタンスの統計ファイルへ直接アクセスして、選択した期間 ( たとえば、15 分間) のシステムパフォーマンスを照会できます。

手順

...

     1.      トランザクション ST03N を呼び出して、ワークロードモニタを開始します。

     2.      サービスエンジニア またはエキスパート ユーザモード を選択します。

     3.      直前の負荷 を展開し、調査するインスタンスをダブルクリックします。

     4.      < インスタンス名> の直前の負荷 ダイアログ画面が表示されます。この画面で、分析するワークロードのより詳細な指定をすることができます。

     5.      通常の出力領域が表示され、依頼されたワークロードが ストラクチャのリンクALV グリッドコントロール に出力されます。

関連項目 :

ワークロードモニタの操作

 

 

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