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目的
原価積上実行を使用すると、大量のデータを処理することができます。原価積上実行により、同時に複数品目の原価計算、マーク、リリースを行うことができます。
数量構成のある原価計算の各処理ステップすべてを、同一画面から原価積上実行で実行することができます。
以下の図には、原価積上実行の概要が示されています。

プロセスフロー
会計管理
→ 管理会計 → 製品原価計画 → 原価積上 → 原価積上実行編集と選択すると、原価積上実行機能にアクセスすることができます。画面原価積上実行編集が表示されます。この画面は以下のように複数の領域に別れています。
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この画面領域には、原価計算バリアント、会社コード、転送管理 ID など、原価積上実行に関する一般データを入力します。
( 品目選択などの ) 処理を続行するには、一般データで原価積上実行を登録し、保存しておく必要があります。原価積上実行を登録するときは、 |
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この画面領域では以下のステップを実行します。
これらの機能は、原価積上実行の一般データを登録し、 処理ステップを実行するときは、 原価積上実行のステップごとにログが生成され、印刷と保存ができます。ログを照会するときは、対応するステップで 原価積上実行の各ステップに 原価計算ステータスが設定されます。このステータスは以下のようなグラフィック書式で表示されます。
原価積上実行の各ステップはオンラインでも、 バックグラウンドでも実行することができます。バックグラウンド処理の場合は、パラメータ ( |
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この画面領域では、以下を使用して積上結果の分析を行うことができます。
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同じ数量構成を使用して複数の原価積上実行を行うことができ、このようにすると、既存の原価見積にアクセスすることができます。この詳細については、
参照原価計算を参照してください。以下も参照してください。
・ 原価見積 ( 数量構成あり ) : プロセスフロー ・ 原価計算データの発生源 ・ 原価計算 ( 数量構成あり ) のマスタデータ ・ 数量構成決定 ・ 数量構成の評価 ・ 既存原価計算データの使用 ・ 間接費 ・ 日付管理