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手順 ユーザマスタレコードの登録および編集  ナビゲーションストラクチャ内でこの文書をローカライズ

用途

これらの機能を使用して、ユーザデータとアクセス権限を ABAP システムのユーザに割り当てることができます。

注記

ユーザマスタレコードに対する変更は、ユーザが次回システムにログオンするまで有効になりません。ログオン中にシステム管理者が変更を行った場合は、これらの変更はユーザが次回システムにログオンする際に有効になります。

また、ユーザマスタレコードでプロファイルおよび権限を変更し、再有効化することによって、ユーザ権限を変更することもできます。再有効化された権限の変更は直ちに有効になります。ただし、プロファイルの変更はユーザの次回ログオンまで有効にはなりません。

前提条件

ユーザ管理者には、以下の権限があります。

●      ユーザマスタレコードを登録または編集する権限、およびこのマスタレコードをユーザグループに割り当てる権限 (オブジェクト S_USER_GRP)

●      ユーザに割り当てる権限プロファイルに対する権限 (オブジェクト S_USER_PRO)

●      権限を登録および編集する権限 (オブジェクト S_USER_AUTH)

●      ロール保護権限。この権限オブジェクトにより、処理するロールと、そのロールに対して利用可能なアクティビティ (登録、照会、変更など) を決定することができます (オブジェクト S_USER_AGR)。

●      ロールに割り当てることができ、プロファイルジェネレータでトランザクションを開始する際に権限を割り当てることのできるトランザクションに対する権限 (オブジェクト S_USER_TCD)

●      システム管理者がプロファイルジェネレータでロールに挿入したり変更したりすることができる値を制限する権限 (S_USER_VAL)

管理者への権限割当に関する追加情報については、権限管理の編成を参照してください。

手順

...

       1.      ツール → システム管理 → ユーザ管理 → ユーザを選択します (トランザクション SU01)。

ユーザ管理: 第一画面が表示されます。

       2.      新規ユーザ名を入力して登録 (?±???O?‰?t?B?b?N??“Y?t???e?L?X?g?????????????¢???・) を選択するか、既存のユーザ名またはエイリアス (インターネットユーザなど) を入力して変更 (?±???O?‰?t?B?b?N??“Y?t???e?L?X?g?????????????¢???・) を選択します。

既存ユーザのコピーによって、ユーザを登録することもできます。

       3.      アドレスタブページにユーザの個人データを入力します。項目姓は、必須入力項目です。このデータは、 ビジネスアドレスサービス (BC-SRV-ADR) に属します。

ユーザ管理には以下のタブページがあります。アドレス、ログオンデータ、(SNC の場合あり)、デフォルト、パラメータ、(システムの場合あり)、ロール、プロファイル、グループ、パーソナライゼーションおよびライセンスデータタブページ SNC およびシステムは、SNC インタフェースと集中ユーザ管理が使用される場合にのみ表示されます。

タブページは、更新が必要なタブページとオプションで更新できるタブページとに分割することができます。

○       デフォルトタブページとパラメータタブページを編集する必要はありません。システム → ユーザプロファイル → 個人データを選択することで、このデータは後からユーザが変更することができます (ユーザデフォルトおよびオプションの編集を参照)。 トランザクションバリアントを使用して、ユーザ自身が編集することができる項目を制限することができます。

○       アドレス、ログオンデータ、ロール、プロファイルのタブページには、必須入力項目があります。ユーザ管理のタブページに関する追加情報については、以下を参照してください。

■       ログオンデータタブページ

■       SNC タブページ

■       ルールタブページ

■       プロファイルタブページ

■       グループタブページ

■       パーソナライゼーションタブページ

■       ライセンスデータタブページ

       4.      入力内容を保存します。

アプリケーションツールバーに含まれる押ボタン:

ライセンスデータ

ライセンスデータタブページが表示され、ライセンス関連データを入力することができます。追加情報については、SAP Service Marketplace (http://service.sap.com/licenseauditing) から、System Measurement Named User → Documentation の System Measurement Guide を参照してください。

参照

アプリケーション開発者はビジネスオブジェクトをユーザに割り当てることにより、たとえばユーザ独自のデータの照会権限を付与することができます。トランザクション SU01 では、この機能は照会専用で使用することができます。

テーブルが表示され、ここでユーザにビジネスオブジェクトタイプを割り当てることができます。オブジェクトタイプとは、システムで使用されるデータ (オブジェクト) のことを指し、 ビジネスオブジェクトビルダで定義されているものです。オブジェクトは、得意先、品目、仕入先などマスタデータと結びつく、一意のキー情報をもっています。

項目オブジェクトタイプの入力ヘルプを使用することで、利用可能な全オブジェクトタイプの一覧が表示されます。

注記

この機能は、ロールタブページでの参照ユーザの割当とは異なります。

 

追加情報:

ユーザ管理機能

 

 

 

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