ユーザ管理機能
管理者は、ユーザ管理ツールで以下の機能を使用することができます (ツール → システム管理 → ユーザ管理 → ユーザ)。
機能 |
内容 |
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ユーザ名を入力し、登録を選択します。追加情報については、ユーザマスタレコードの登録および更新を参照してください。 |
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既存のユーザ名またはエイリアスを入力し、変更を選択します。追加情報については、ユーザマスタレコードの登録および更新を参照してください。 |
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ユーザ名またはエイリアスを入力し、変更を選択します。追加情報については、ユーザマスタレコードの登録および更新を参照してください。 |
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ユーザ名またはエイリアスを入力し、削除を選択します。 |
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... 1. コピーするユーザ名を入力し、コピーを選択します。 ユーザコピーダイアログボックスが表示されます。 2. コピー元項目にコピーするユーザを、コピー先項目に新規ユーザを入力します。部分選択グループボックスで、チェックボックスを使用してコピーするユーザデータを指定することができます。ログオンデータ (パスワード、SNC) はコピーされません。 ユーザ管理が表示され、ユーザマスタレコードの登録および更新で説明されているように、新規ユーザを編集することができます。
ユーザマスタレコードを、内容が同じで名称だけが異なるレコード、つまりユーザマスタレコード名の変更することもできます。(ユーザ → 名称変更)。 |
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既存のユーザ名を入力し、ロック/ロック解除を選択して、システムへのユーザアクセスを許可または拒否します。ユーザマスタレコードのロックまたはロック解除は、ユーザが次回にログオンした際に有効になります。変更された時点でログオンしているユーザには影響ありません。 12 回連続でログオンに失敗したユーザは、自動的にロックされます。このロックは、ログオンが試行されたマシンの端末 ID とともにシステムログに記録されます。 ログオン試行失敗の許容回数は、プロファイルパラメータで設定することができます (ログオン/パスワードのプロファイルパラメータ (ログインパラメータ) を参照)。 この自動ロックは、午前 0 時に解除されます。マニュアルでロックを解除することもできます。ユーザが自分自身で設定したロックは、ユーザが解除するまで無期限に適用されます。 |
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ユーザ名を入力し、パスワード変更を選択します。 この新規パスワードは、許容されるパスワードについての条件を満たしている必要があります (パスワードルールを参照)。追加情報については、ログオンデータタブページまたは F1 ヘルプを参照してください。 新規パスワードは即時有効で、ユーザは変更後すぐにこの新規パスワードを使用することができます。 ユーザは自分自身のパスワードを 1 日に 1 度だけ変更することができます。システム管理者の場合は、必要に応じて何度でもユーザのパスワードを変更することができます。 集中ユーザ管理 (CUA) の特殊機能セントラルシステムでパスワードを変更すると、対象システムの一覧を表示するダイアログウィンドウが表示されます。このウィンドウで、パスワードを有効化または無効化することができます (ログオンデータタブページを参照)。 ダイアログウィンドウでは、パスワードを変更する場合には子システムが選択され、パスワードを非有効化する場合にはセントラルシステムが選択されるように設定されています。この設定は変更することができます。 |
編集 → アドレス |
コンポーネント (電話番号、FAX 番号など) を選択し、必要に応じて変更します。 |
情報 → 情報システム |
この機能によって、ユーザ情報システムが表示されます (トランザクション SUIM)。 |
関連処理 → 一括変更 |
ユーザ管理で 1 ユーザに対して行うことができる変更処理は、ユーザセットに対しても行うことができます。追加情報については、一括変更を参照してください。 |
関連処理 → アーカイブおよび読込 |
変更文書の照会 ユーザマスタレコード、権限プロファイルおよび権限への変更一覧を呼び出すには、情報 → 情報システムから変更文書を選択します。以下の変更が記録されます。 ● ユーザに対する直接の権限変更 (すなわちユーザマスタレコード内のプロファイル一覧に対する変更) 間接変更とは、ユーザマスタレコードに含まれるプロファイルおよび権限に対する変更のことです。この変更は画面には表示されません。ただし、プロファイルおよび権限の変更文書の中で参照することができます。 ● ユーザパスワード、ユーザタイプ、ユーザグループ、有効期間およびアカウント ID に対する変更 それぞれの変更について、削除された値がログ内の削除エントリ行に表示されます。変更された値または新規の値は、追加エントリ行に表示されます。 変更文書のアーカイブ ユーザマスタレコードおよび??限は、USR* テーブルに保存されます。すると、データベース上の占有スペースを削減したい場合は、アーカイブをするようにしてください。また、変更文書は USH* テーブルに保存されます。必要のなくなった変更文書は、アーカイブすることによって USR* テーブルから削除することができます。 ユーザマスタレコードおよび権限に関連する以下の変更文書を USH* テーブルからアーカイブすることができます。 ● 権限の変更 (アーカイブオブジェクト US_AUTH) ● 権限プロファイルの変更 (アーカイブオブジェクト US_PROF) ● ユーザに割り当てられた権限の変更 (アーカイブオブジェクト US_USER) ● ユーザパスワードの変更、またはユーザマスタレコードに保存されている初期値の変更 (アーカイブオブジェクト US_PASS) ユーザおよび権限を管理する機能によって、アーカイブシステムにアクセスすることができます。ユーザ管理機能で、関連処理 → アーカイブおよび読込を選択します。プロファイルおよび権限管理で、ユーティリティ → アーカイブおよび読込を選択します。権限文書アーカイブと権限文書読込の 2 つのオプションが表示されます。これらのオプションは、ユーザ、プロファイル、または権限に関する変更文書をアーカイブあるいは読み込む場合に使用します。 アーカイブシステムに関する詳細情報は、
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関連処理 → プロファイル更新 |
マニュアルプロファイル管理にジャンプします (トランザクション SU02)。このトランザクションは機能的に古いものですので、代わりに、新規ロール管理ツールを使用するようにしてください (トランザクション PFCG)。 |
関連処理 → 権限更新 |
権限管理にジャンプします (トランザクション SU03)。このトランザクションは機能的に古いものですので、代わりに、新規ロール管理ツールを使用するようにしてください (トランザクション PFCG)。 |
関連処理 → ユーザグループ |
ユーザを、1 つ以上のユーザグループに割り当てることができます。追加情報については、ユーザグループを参照してください。 |
関連処理 → 組織割当 |
組織管理内での立場に応じて、ユーザに対して、ポジションを割り当てることができます。 |
関連処理 → 会社アドレス更新 |
会社アドレス更新にジャンプします (トランザクション SUCOMP)。ユーザ管理で会社アドレスを割り当てることができます。 |
関連処理 → 配信ログ |
集中ユーザ管理のログ表示が表示されます。ここで、配信ログを照会することができます (トランザクション SCUL)。 |