一括変更
特定のユーザセットであるユーザグループのユーザ管理で、個々のユーザに行うことのできる変更のほとんどを、一括変更機能 (トランザクション SU10) を使用して実行することができます。これは、ログオンデータ、デフォルト、パラメータ、ロール、およびプロファイルに適用されます。
一括変更機能は、何も選択しない場合は、第一画面で照会されるすべてのユーザに適用されます。

アドレス、ログオンデータ、定数の各タブページで変更を選択して変更を行います。これにより、項目内容の削除などの変更内容が対応する項目に反映されます。
一括更新機能
機能 |
備考 |
ユーザの選択 |
ユーザ情報システムを使用して特定の特性を持つユーザのセットを選択するために使用されます。このユーザセットを他の一括更新機能で処理することができます。 ... 1. アドレスまたは権限データを選択します。 2. 選択基準を指定します。 3. 結果一覧で一部またはすべてのユーザを選択し、選択を選択します。 システムに登録されたユーザのサブセットを一括更新に転送したので、これらを他の一括更新機能で処理することができます。 |
ユーザの登録 |
... 1. ユーザ列に登録されるユーザ名を入力します。
2.
登録 ユーザ管理の場合と同じ方法で、ユーザデータを更新します (トランザクション SU01)。追加情報は、ユーザの登録と管理を参照してください。
複数のユーザを同時に登録するため、個々にパスワードを割り当てることはできません。パスワードは自動生成され、一括変更ログに表示されます。 |
ユーザの変更 |
...
1.
変更
2. ユーザデータを変更します。パラメータ、ロール、プロファイル、およびグループをユーザマスタレコードに追加するのか、そこから削除するのかを決定することができます。 |
ユーザの削除 |
削除 |
ユーザのロック/ロック解除 |
ロック (
ユーザのロックまたはロック解除は、現在のシステムで許可されている場合にだけ実行されます。システムで集中ユーザ管理が行われている場合は、セントラルシステムでのみロック/ロック解除が可能です。項目配信パラメータの設定を参照してください。 |
情報および関連処理のメニューの機能は、ユーザ管理のこれらのメニューと一致しています (ユーザ管理機能を参照してください)。
各一括変更の後に、変更者、変更内容、システム、変更日時が表示されます。
このログは、複数のメッセージレベルで構成されており、それらは押ボタンで展開することができます。メッセージにテキスト (長) がある場合は、メッセージの横にある押ボタンでそれを表示することができます。
設定でログ表示の設定を行うことができます。色凡例は、その表示で使用される色を説明しています。
ログを印刷したり、PC のファイルに保存することができます。
集中ユーザ管理を使用している場合は、すなわち、セントラルシステムから一括変更を行う場合は、プロファイルおよびロールはシステムに依存して表示されます。詳細情報については、ユーザの分散を参照してください。