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手順 ユーザデフォルトおよびオプションの編集  ナビゲーションストラクチャ内でこの文書をローカライズ

システム管理者と各ユーザの両方が、ユーザデータを編集することができます。システム管理者は、すべてのデータを編集することができます (ユーザマスタレコードの登録および編集を参照)。ユーザは、パスワード、定数、アドレスおよびパラメータなどのユーザデータを編集することができます。

次のチェックでは、ユーザ自身が設定できるユーザオプションについて説明します。

ユーザ固有データの編集

ユーザが自分のデータを編集するには、システム → ユーザプロファイル → 固有データを選択します。F1 を押すことで、項目のヘルプを表示することができます。入力ヘルプ (F4) を使用することで、入力値を表示することができます。

パスワード

パスワードボタンでは、現在のパスワードを変更することができます。パスワードは 1 日 1 度だけ変更することができます。

固定値

次のデフォルト値を設定し、それに関する情報を F1 で呼び出すことができます。

●      開始メニュー

入力ヘルプを使用して分野メニューを指定することができます。指定することで、この分野メニューのコンポーネントだけが表示されるようになります。

例

あるユーザは、日次作業で与信管理トランザクションが必要であると仮定します。自分のユーザデータの開始メニューが FRMN である場合は、SAP 標準メニューには与信管理トランザクションしか表示されません。

注記

システム全体の第一メニューは、トランザクション SSM2 で指定することができます。

●      ログオン言語

ログオン時のシステム言語のデフォルト値です。ただしユーザは、ログオン画面で別の言語を指定することもできます。

●      出力装置

●      スプール制御

●      個人タイムゾーン (アドレスタブページの会社タイムゾーンとは異なります。RFC で重要です。)

●      日付書式

●      小数の書式

●      CATT テストステータス

住所

ユーザアドレスを登録することができます。会社アドレスはシステム管理者だけが編集することができます。

タイムゾーンは、各会社アドレスに対して割り当てられます。ユーザ固有のタイムゾーンは、会社タイムゾーンを上書きすることができます (前述の初期値を参照してください)。

パラメータ

ユーザパラメータを使用することで、項目対して初期値を指定することができます。項目が使用される際、指定した初期値が自動的に表示されます。項目の定義によって、そのエントリをユーザが入力した値に置き換えることもできます。

パラメータ編集画面の 2 つの入力項目について以下に簡単に説明します。追加情報については、F1 ヘルプを参照してください。

●      パラメータ: デフォルト値を定義する対象となるパラメータ ID を入力します。F4 を押すと、システムに定義されている全パラメータ ID を表示させることができます。

●      値: パラメータのデフォルト値を入力します。

 

 

 

 

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