アクティビティ

プロセスの一部を構成するアクティビティを登録することができます。

アクティビティの定義に関するガイドラインについては、アクティビティ定義の基準を参照してください。

以下の表は、各アクティビティについて入力する必要がある情報の概要です。

アイテム

内容説明

一般

名称

アクティビティの表題を入力します。

内容説明

アクティビティで実行する内容の説明を入力します。これは、このプロセステンプレートに基づいてプロセスを実行するユーザに対して表示される指示です。

オープン基準

適切なラジオボタンを選択して、すべてのアクティビティコンテキストまたは一致アクティビティコンテキストを開きます。

詳細については、アクティビティのオープン基準を参照してください。

リオープン許可

権限のあるユーザによるアクティビティのリオープンを許可するには、このチェックボックスを選択します。

詳細については、アクティビティのリオープン基準を参照してください。

決定ディメンション

決定ディメンション

決定ディメンションを選択します。

これは、ユーザがアクティビティのタスク完了に使用する可能性があるすべてのアクティビティコンテキストに共通するディメンションです。
注記
このディメンションには、レビュー担当者プロパティが定義されている必要があります。

詳細については、アクティビティコンテキスト基準の定義を参照してください。

メンバー

メンバードロップダウンリストで、メンバー選択基準エディタをクリックします。1 つの階層からメンバーを直接選択するか、 をクリックして、ディメンションプロパティ別にメンバーをフィルタ処理し、それらを選択メンバー一覧にバッチとして追加します。

詳細については、アクティビティコンテキスト基準の定義を参照してください。

アクティビティ実行担当者

実行担当者

各メンバーの実行担当者を定義するプロパティを選択します。

実行担当者がアクティビティのレビュー時に実行する必要があるアクションを定義します。

実行担当者は、実行時にアクティビティが提供される人物です。つまり、アクティビティでワークアイテムを実行し、それを完了に設定する必要がある人物です。実行担当者には、1 人または複数のユーザか、1 つのチームがなることができます。実行担当者は、アクティビティの決定ディメンションとして使用されるディメンションのプロパティによって決定されます。これには、“オーナー”プロパティ、またはその他いずれかのプロパティを選択することができます。オーナープロパティには、Business Planning and Consolidation において固有の意味があります。オーナーは、各メンバーの作業ステータスをロック解除済以外のすべてのステータスに変更できるユーザを決定するディメンションプロパティです。そのため、作業ステータスと同じオーナーによって実行されたアクティビティを持つことができます。

詳細については、アクションの定義を参照してください。

アクティビティの実行担当者の期限は、プロセステンプレートで定義することができます。期限はデフォルトで日数で計算され、最後のアクティビティの終了から開始します。アクティビティの期限が来たら、アクティビティを待つか終了するかを定義することもできます。BPF テンプレートで設定した期限は、BPF インスタンスで後から調整することができます。詳細については、アクティビティの期限の設定 を参照してください。
アクティビティワークスペース

登録を選択して、ハイパーリンクを登録することができます。また、ワークシートを登録することもできます。

アクティビティレビュー担当者

レビュー担当者が必要

必要に応じてこのチェックボックスを選択し、各メンバーのレビュー担当者を定義するプロパティを選択します。

レビュー担当者

レビュー担当者は実行担当者と同じ方法で選択しますが、レビュー担当者ユーザを決定するために異なるプロパティを選択することができます。

詳細についてはアクションの定義を参照してください。

期限 アクティビティのレビュー担当者の期限は、BPF テンプレートで定義することができます。期限はデフォルトで日数で計算され、最後のアクティビティの終了から開始します。アクティビティの期限が来たら、アクティビティを待つか終了するかを定義することもできます。BPF テンプレートで設定した期限は、BPF インスタンスで後から調整することができます。詳細については、アクティビティの期限の設定 を参照してください。
アクティビティ

新規アクティビティを登録するには、新規をクリックします。既存のアクティビティを編集するには、アクティビティを選択します。既存のアクティビティをコピーするには、アクティビティを選択し、複製を選択します。アクティビティ定義とコンテンツをコピーするか、アクティビティ定義のみをコピーすることができます。

アクティビティインスタンスのプレビューをクリックして、このアクティビティのインスタンスをプレビューすることができます。

アクティビティを定義したら、ユーザがデータの追加、表示、および操作を実行できる作業領域を登録することができます。実行担当者ワークスペースの登録を選択します。これにより、プロセス主導の、アクティビティに対して定義された決定ディメンションを持つワークスペースが開かれます。このワークスペースでは、データ入力やレポート登録など、任意の Business Planning and Consolidation 機能を追加することができます。詳細については、アクションの定義を参照してください。

ワークスペースは、各アクティビティに対して定義することができます。レビュー担当者がこのアクティビティをレビューするために同じワークスペースを使用するか、または別のワークスペースを使用するかを選択することができます。プロセステンプレートでアクティビティの実行担当者およびレビュー担当者に期限を設定し、関連するプロセスインスタンスの登録時にアクティビティに追加の調整を行うこともできます。詳細については、アクティビティの期限の設定 を参照してください。