アクティビティワークスペースの定義
アクティビティのワークスペースでは、アクショングループの割当および新しいワークシートの登録を行ったり、アクティビティのワークスペースにライブラリフォルダから既存のコンテンツを追加したりすることができます。
アクティビティワークスペースの編集が終了したら、レビュー担当者の承認を必要とするアクティビティにレビューアクションを割り当てることができます。
プロセステンプレートの登録または編集時に、アクティビティを定義しておきます。
新規コンテンツ
アクティビティタブのワークスペース項目で、登録ボタンを選択します。
追加ボタンをクリックし、新規コンテンツを選択します。
ライブラリフォルダから、アクティビティワークスペースに追加するコンテンツを選択します。
新規ワークシート
アクティビティタブのワークスペース項目で、登録ボタンを選択します。
追加ボタンをクリックし、新規ワークシートを選択します。
読込専用または入力可能レポートを登録します。詳細については、ワークシートの登録 を参照してください。
アクショングループの追加
プロセステンプレートの登録時に、アクティビティタブのワークスペース項目で登録ボタンを選択します。
追加ボタンをクリックし、アクショングループの追加を選択します。
ハイパーリンクを、既存要素のアクションを実行するためにのみ追加することができます。そのため、アクションの定義を開始する前に、これらの要素が存在していることを確認する必要があります。
Business Planning and Consolidation では、以下のタイプのアクションがサポートされます。
- 連結 - 連結でさまざまな種類のアクションを実行するためのハイパーリンクを定義します。それには、仕訳帳一覧を開く、新しい仕訳帳を登録する、連結モニタを開く、持分比率マネージャを開く、コントロール概要を開く、コントロール詳細を開くなどのアクションが含まれます。
- EPM プラグイン - EPM プラグイン読込専用レポートまたは入力可能レポートへのハイパーリンクを定義します。
- データマネージャ - データのダウンロードおよびアップロード、データマネージャパッケージの表示、パッケージおよびパッケージリンクの実行を行います。
- ライブラリ - 特定のワークシートまたはブックへのハイパーリンクを定義します。読込専用または入力可能レポートで変数が設定されている場合は、それらに値を割り当てることができます。
- 作業ステータスとコメント - 作業ステータスの設定とコメントの追加または管理を行うことができます。
コンテキストのターゲット作業ステータスを設定し、特定のアクティビティステータスのターゲット作業ステータスを定義します。特定のアクティビティステータスに変更がある場合、定義されたターゲットステータスに作業ステータスが自動的に変更されるようにすることができます。作業ステータス統合の詳細については、作業ステータスとの統合 を参照してください。
- 監査 - コメント、アクティビティ、データ、ユーザ、チーム、作業ステータス、タスクプロファイル、およびデータアクセスプロファイルに関する監査レポートを照会することができます。
- 外部リソース - URL または外部 Web ベースアプリケーションを開くことができます。
外部 Web ベースアプリケーションの詳細については、外部 Web アプリケーションへのリンクの設定を参照してください。
- 編集の停止を選択します。次に、ハイパーリンクをクリックしてアクティビティのアクションをテストします。
- プロセステンプレートですべてのアクションが各アクティビティに関連付けられるよう、これらの手順を繰り返します。
- すべてのアクションが定義されたら、プロセステンプレートに戻って保存します。
レビュー担当者が同じワークスペースを使用するか、同じ方法で定義できる、特定のワークスペースをレビュー担当者が使用するかを指定することができます。
アクティビティのアクションを定義しました。