アクティビティ定義の基準

アクティビティには、アクティビティコンテキスト、アクティビティのオープン、レビュー基準、および必要な場合はアクティビティのリオープンを管理する基準が定義されています。

各プロセスに少なくとも 1 つのアクティビティが含まれている必要があります。

アクティビティ定義のガイドラインは以下のとおりです。

  • 少なくとも 1 つのアクションをアクティビティに関連付ける必要があります。

  • すべてのアクティビティに、複数のアクションを関連付けることができます。主要アクションは、開始アクションです。追加アクションは、主要アクションの開始時にアクションウィンドウに表示されます。

  • アクティビティが完了とみなされるには、レビュー担当者による承認がアクティビティに必要となる場合があります。

  • 実行担当者とレビュー担当者は、アクティビティで定義されている順序でアクティビティを実行する必要があります。

  • 各アクティビティに決定ディメンションが割り当てられ、これによってアクティビティの生成 (繰返処理) がプロセスコンテキスト別に決定されます。アクティビティに割り当てられた決定ディメンションは、各アクティビティコンテキストの実行担当者およびレビュー担当者プロパティにも関連付けられます。後でプロセスインスタンスを登録する際に、実行担当者とレビュー担当者を変更することができます。

  • プロセスオーナーは、すべてのアクティビティが完了した場合にのみ、プロセスを最終化することができます。

  • プロセステンプレートまたはプロセスにつき、最大で 1,000 のアクティビティを定義できます。

  • 各プロセスにつき、最大で 100 万のアクティビティコンテキストを定義できます。アクティビティコンテキストは、アクティビティ数とプロセスコンテキスト数の積として計算することができます。