変更(機能)
変更
機能では、ユーザは以前選択したオブジェクトクラスのオブジェクトを変更するタスクを開始することができます。変更機能を使用すると、ユーザは既存のデータレコードを変更することができます(たとえば、勘定コードの変更やマスタレコードの変更)。ユーザが特定のオブジェクトクラスのオブジェクトを変更する場合には、この変更機能を選ぶ必要があります。ただし、このアクション中に変更したデータをデータベースに保存するには、ユーザは保存または転記を選択しなくてはなりません。データベース内のデータの更新には変更は使用しないでください。
変更は、 登録(機能)、 照会(機能)および 他 < オブジェクト > (機能)と同様にタスクの第一画面にナビゲートします。
ユーザが、照会トランザクション内で照会モードから変更モードに変更して現在のオブジェクトを編集し、その後第一画面に戻りたくないときは、 照会 <-> 変更(機能)機能を使用できます。メニュー < オブジェクト >のオプションとして表示されるこの機能は、現在の画面で使用でき、上記で説明されたようにモードの変更に使用できます。
ユーザが変更機能を選択していると、対応するデータ画面上でのメニューオプションは有効になりません。つまりプルダウンメニューから実行することはできません。ユーザは、 他 < オブジェクト > (機能)を使用して別のオブジェクトに変更機能を再度実行することができます。
ユーザが変更を選択した場合にデータが保存されておらず失われる可能性があるときは、そのことを通知する確認プロンプトを表示させて下さい。ユーザがデータを保存したい場合にはチェックが実行されます( 終了または < アプリケーション > 終了(機能)を参照してください)。
アクセス
ファンクションキー |
プルダウンメニュー |
押ボタン |
ショートカットキー |
アイコン |
この機能は特定のファンクションキーには割り当てません。 |
< オブジェクト >メニューの3番目のオプション( 登録(機能)の直後) |
この機能は押ボタンとしては 表示させません。 |
C は変更( Change )を表します。 |
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クロスリファレンス
登録(機能) 照会(機能) 照会 <-> 変更(機能) 編集、個別処理、一括処理(機能) 入力、個別エントリ、一括入力(機能) 他 <オブジェクト>(機能),
<オブジェクト>(メニュー) 保存または転記(機能)