入力、個別エントリ、一括入力(機能)
入力
機能では、事前に選択したオブジェクトクラスのオブジェクトの入力に利用できるタスクをコールできます。この機能を使用すると、ユーザは1つまたは複数の新しいデータレコードを入力することができます。データを変更することもできますが、この機能の重点は新しいオブジェクトのデータを入力することにあります。ユーザがこのアクション中に入力したデータをデータベースで更新したいときは、 保存または転記(機能)機能を使用できます。データベース内でデータを更新するときは入力は使用できません。
個別エントリ
個別エントリでは、ユーザは事前に選択したオブジェクトクラスの個別オブジェクトのデータを入力ことができます。個別オブジェクトごとに入力されていることを強調したい場合や、個別エントリと別のタスクでの複数のオブジェクトエントリを区別したい場合には、この機能名を入力の代わりに使用します。
一括入力
一括入力機能では一度に多数のオブジェクトを入力できます。多数のオブジェクトが入力されていることを強調したい場合や、一括入力と別のタスクでの個別オブジェクトエントリを区別したい場合には、この機能名を入力の代わりに使用します。
アクション名と画面名
個別エントリ
と一括入力はタスク全体のアクション名です 入力がタスク内の個別画面に制限されている場合にユーザがそのタスクをコールするために使用できる機能は 登録(機能)または入力です。どちらの機能を使用するかは強調したいアスペクトによります。個別エントリまたは一括入力のどちらをこの画面で行うかは、表題バーに設定された画面名によって分かります( 表題バーを参照)。上記の特性以外は、個別エントリと一括入力は入力機能では同一の機能を持ちます。
登録
と編集との違い 登録(機能)と比べると、新しいデータレコードの入力には入力を使用するほうが効率的です。入力はデータレコードが頻繁かつ大量に入力されるオブジェクトクラス用に設計された機能だからです。 編集、個別処理、一括処理(機能)はデータの変更に重点が置かれているのに対し、入力は新しいデータレコードを入力することに重点が置かれています。その他機能
新しいデータレコードの入力に利用できる他の機能としては、
登録(機能)、編集、個別処理および一括処理 があります。第一画面へのナビゲーション
登録(機能)、 変更、 照会および 他 < オブジェクト >と同様に、入力、個別エントリおよび一括入力はタスクの第一画面にナビゲートします。選択後の無効化
ユーザがこの機能を選ぶと、対応するデータ画面上での各メニューオプションは有効でなくなり、プルダウンメニューでグレー表示になります。ユーザは、
他 < オブジェクト > (機能)を使用して別のオブジェクトにこの機能を再度実行することができます。終了
時と同じ処理タスク内で
入力、個別エントリまたは一括入力が選択されたとき、データが保存されておらず失われる可能性があるときは、そのことを通知する確認プロンプトを表示させて下さい。データを保存するときは、チェックを行います( 終了または < アプリケーション > 終了(機能)を参照してください)。
アクセス
ファンクションキー |
プルダウンメニュー |
押ボタン |
ショートカットキー |
アイコン |
この機能はファンクションキーには割当てません。 |
< オブジェクト > メニューの2番目のオプション( 他 < オブジェクト > (機能)のあと)。 |
この機能は押ボタンとしては 表示させません。 |
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クロスリファレンス
照会(機能) 変更(機能) 登録(機能) 編集、個別処理、一括処理(機能) 他<オブジェクト>(機能) 保存または転記(機能) 表題バー < オブジェクト > (メニュー)