照会(機能) 

ユーザは 照会機能を選択して、事前に選択したオブジェクトクラスの指定するオブジェクトを表示するタスクを起動できます。既存のデータレコードのみが表示されます。照会機能ではデータを編集することはできません。

照会は、 登録(機能) 変更(機能)および < オブジェクト > (機能)と同様にタスクの第一画面にナビゲートします。

ユーザがこの機能で照会モードにアクセスしているとき、照会 <-> 変更機能を使用すると、画面を変更せずに編集モードにアクセスすることができます。 照会 <-> 変更(機能), 機能は < オブジェクト > メニューのオプションであり、継続して事前に処理されたオブジェクトを参照します。

ユーザが照会機能を選ぶと、対応するデータ画面上でのメニューオプションは有効でなくなり、プルダウンメニュー内でグレー表示になります。ユーザは、 < オブジェクト > (機能)を使用して別のオブジェクトに照会機能を再度実行することができます。

ユーザが照会を選択した時にデータが保存されておらず失われる可能性があるときは、そのことを通知する確認プロンプトを表示させて下さい。データを保存するときは、チェックを行います( 終了または < アプリケーション > 終了(機能)を参照してください)。

 

アクセス

ファンクションキー

プルダウンメニュー

押ボタン

ショートカットキー

アイコン

この機能は特定のファンクションキーには割り当てません

通常では < オブジェクト > メニューの4番目のオプション( 変更(機能)のすぐあと)。

この機能は押ボタンとしては 表示させません

D は照会( Display )を表します。

 

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