保存または転記(機能)
保存
または転記(たとえば、プログラムの保存、指図の転記、マスタレコードの保存)機能では、データベースのデータを更新し、整合性チェックを行えます。
タスクによっては、この目的に保存または転記を使用できます。データの保存または転記時に整合性チェックが行われない場合には、 チェックなし保存(機能)または 保持(機能)を使用してください。
タスクによって 保存と転記では後続の画面が異なる場合があります。
ユーザは現在の画面にとどまり、処理を続行することができます。
たとえば、サブオブジェクトを個別に保存 / 転記でき、別のサブオブジェクトをあとで処理する場合です。

メニューペインタでは、プルダウンメニュー内のアクションを保存したあとに、すべてのプルダウンメニューの概要にナビゲートしてください。
保存や転記後に別のオブジェクト全体が処理される場合です。

請求書照合伝票を転記します。
この場合、第一画面をバックグラウンドで処理させて、 保存または転記のあとに新しい登録画面に直接ナビゲートすることもできます。
アクセス
ファンクションキー |
プルダウンメニュー |
押ボタン |
ショートカットキー |
アイコン |
F11 * |
< オブジェクト >メニュー | 標準ツールバー(位置は自動的に決定) |
S は保存( Save )を表します。現時点では、 転記に利用できるショートカットキーはありません。 |
(標準ツールバー) |
*)
F11 は 保存または転記にのみ使用できます。
クロスリファレンス
機能キー - 概要 保持(機能) <オブジェクト> (メニュー) チェックなし保存(機能) 標準ツールバー