オーダー処理における詳細計画プランニングボードの呼出
オーダー処理ビューで呼び出すことができる、異なる設定が行われた 2
つの詳細計画プランニングボードを使用すると、現在処理しているオーダーの環境で計画することができます。
● 標準システムにおいて、プランニングボード 1 には、製品チャートがオーダーのインプット製品およびアウトプット製品と共に表示されます。これらの製品のすべてのオーダーがダイアグラムセクションに表示されます。現在処理しているオーダー、および紐付関係によってリンクされている関連オーダーが、色付きで強調表示されます。オーダー間の動的紐付関係を表示するために緑色の線が使用されます。赤色の線は固定紐付関係を示します。
● 標準システムにおいて、プランニングボード 2 には、オーダーが実行されるリソースが表示されるリソースチャートなど、いくつかのチャートが表示されます。これらのリソースに対して、これらのリソースにおける作業の時間に関する状況が表示されます。
オーダー処理、およびオーダー処理で呼び出す詳細計画プランニングボードにおいては、直接呼び出された詳細計画プランニングボードと同様に、オーダー処理を呼び出した計画バージョンに基づいてシミュレーション計画を実行することができます。直接呼び出された詳細計画プランニングボードとは異なり、必要に応じて後日処理することができるようにオーダー処理でシミュレーションバージョンを明示的に保存することはできません。オーダー処理を終了して保存した後、計画に対して詳細計画プランニングボードで行った変更を計画バージョンにコピーすることもできます。
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1. 必要に応じて、プロファイルタブページの設定および設定 → ユーザ設定で、オーダー処理ビューで詳細計画プランニングボードを呼び出すプロファイルを選択します。
詳細については、プロファイル更新を参照してください。
2. オーダー処理ビューで、コンテキストを選択します。
3. 目的の詳細計画プランニングボードのあるタブページを選択します。
プランニングボードを使用して呼び出すタブページ上の詳細計画プランニングボードでは、一部の機能および設定オプションのみを使用することができます。
4. 完全なプランニングボードの機能を持つ詳細計画プランニングボードを呼び出すには、全画面を選択します。
詳細計画プランニングボードが設定され、詳細計画の問題を分析または処理することができます。必要に応じて、設定で、日程計画の設定を変更します。例:
● マニュアル日程計画または計画作成機能再日程計画を使用した日程計画の計画作成方針
● DS ヒューリスティックの設定
オーダー処理に戻るには、前画面を選択します。
詳細については、詳細計画プランニングボードを使用した計画を参照してください。