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機能文書 詳細計画プランニングボードにアクセスするためのビューの定義  ナビゲーションストラクチャ内でこの文書をローカライズ

用途

詳細計画プランニングボードは、さまざまなメニューパスから以下のように呼び出すことができます。

         詳細計画プランニングボードを呼び出す場合に第一画面で変数ビューおよびオプションでビュー 12、および 3 を使用すると、プランニングボードが設定される計画バージョンおよびプロファイル(作業領域など) を自由に選択することができます。さまざまな作業領域や計画バージョンを使用するなど、変数ベースでプランニングボードを使用する必要がある場合にこのオプションを選択します。

         ビュー1 3 を使用すると、詳細計画プランニングボードを直接呼び出すこともできます。つまり、プロファイル選択用の第一画面なしで呼び出すことができます。プロファイル (作業領域など) はユーザ管理で指定します。このオプションは、常に同じ設定を使用する場合 (たとえば常に同じ作業領域および同じ計画バージョンを使用する場合) に便利です。

直接呼び出した詳細計画プランニングボードでは、計画バージョンに対してさまざまなシミュレーションバージョンを登録することもできます。 計画モニタ詳?ラ計画評価などを使用して、シミュレーションバージョンを比較することができます。シミュレーションバージョンは、登録後も引き続き詳細計画プランニングボードを使用して処理することができます。また、必要に応じて計画バージョンに組み込むことができます。

機能

第一画面スキップ

メニューパスビュー 1 ビュー 3 のいずれかを使用して、第一画面なしでプランニングボードを呼び出すには、第一画面スキップ区分が設定された全体プロファイルを指定する必要があります。全体プロファイルは、ユーザ管理で、このメニューパスの SET/GET パラメータに対して指定します (表を参照)。全体プロファイルには、プランニングボードのすべての設定が含まれています。

ビュー 13 SET/GET パラメータ

メニューパス

SET/GET パラメータ

ビュー 1

/SAPAPO/CDPS_VIEW_1

ビュー 2

/SAPAPO/CDPS_VIEW_2

ビュー 3

/SAPAPO/CDPS_VIEW_3

 

参照: 詳細計画プランニングボードの選択基準の定義

 

 

 

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