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プロセス文書対話式計画  ナビゲーションストラクチャ内でこの文書をローカライズ

目的

対話式計画は、不足、オーダー遅延、リソース過負荷などの計画の問題を解決し、以下のような一般的な対話式計画タスクを処理するために使用します。

         マニュアルで計画した製品 (標準計画手順 1 または 2 を設定した製品など) に対する調達提案の登録

         リソースの順序付け

         キャンペーン定義

計画は絶えず変化しているため、計画状況を定期的にチェックして、計画の新たな問題を解決し、対話式計画タスクを処理する必要があります。対話式計画には、計画のさまざまビューおよびツール固有の計画機能を提供する各種のツールがあります。

前提条件

PP/DS 設定を定義しておきます。

プロセスフロー

...

       1.      適切なツールを使用して、計画状況を照会します。

       2.      計画状況をチェックし、計画の問題を特定します。これを行うには、アラートモニタおよび計画モニタを使用します。ツールによっては、特定の計画の問題が計画インタフェースにも表示されます。詳細については、アラート照会を参照してください。

       3.      計画の問題を解決します。これを行うには、以下のアクティビティを実行します。

         (たとえば、マニュアルで計画した製品などに対して) 製品不足がある場合、対応する入庫を登録することができます。

         既存入庫の利用可能日時が所要日時よりも後であるために所要量が満たされない場合は、入庫の日時を変更することができます。

         オーダーをマニュアルで登録または変更した後などに、製品に対して計画を実行する場合は、製品ヒューリスティックを呼び出します。

         自動計画中に入庫が変更されないようにする場合は、オーダーを確定することができます。

         入庫要素の所要量要素への割当が変更されないようにする場合は、紐付関係を確定することができます。

         オーダーの順序またはリソース割当を変更する場合は、 詳細計画プランニングボードを呼び出すことができます。詳細計画プランニングボードでは、オーダーおよび作業を別の日付またはリソースで再計画したり、リソース計画を 最適化したりすることができます。

計画の変更内容は、保存するまではシミュレーションとして扱われます。シミュレーション計画の詳細については、DS プランニングボードを使用する計画を参照してください。

 

 

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