マニュアルでの入庫の処理
オーダービューが表示されている必要があります。
機能 |
手順 |
結果 |
入庫の登録 |
次のオプションが用意されています。 §
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希望入庫数量でオーダーが登録されます。内製製品の場合は、組立不良が考慮され、その分調達数量が多くなります。 調達数量 (ロットサイズ計算処理、最小ロットサイズ、最大ロットサイズ、丸めなど) を決定するとき、ロケーションプロダクトマスタからの他のパラメータは考慮されません。 |
入庫の数量または利用可能日時の変更 |
次のオプションが用意されています。 § オーダーツリーのオーダー処理ビューで入庫ノードまたはオーダー製品をダブルクリックし、希望のデータを変更します。 § 入庫概要または製品ビューの要素タブページで、希望のデータを変更します。 |
オーダーを変更すると、オーダー変更用の標準ヒューリスティック SAP_PP_001 (/SAPAPO/HEU_ORDER_CHANGE アルゴリズム) が実行されます。このヒューリスティックは、標準システムでは生産計画/詳細計画 (PP/DS) のカスタマイジングで更新: グローバルパラメータ/初期値に入力します。このヒューリスティックにより、多段階ベースで、構成品目のすべての従属入庫要素が削除されます。次に、変更された入庫要素に対して希望の変更 (数量変更など) が行われます。これにより、調整された数量または日時などに応じて構成品目の入庫要素を再登録できるようになります。 連産品の製造の計画手配の場合は、主製品の入庫数量のみを変更することができます。連産品の入庫数量を変更することはできません。 |
供給元の変更 |
オーダー処理ビューの供給元/供給先従属画面で変更を選択します。 |
供給元の変更を参照してください。 |
入庫の削除 |
次のオプションが用意されています。 §
オーダー処理ビューで §
入庫概要または製品ビューで削除する入庫を選択し、 |
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注記:
● オーダーを再登録する場合、またはオーダーの入庫を変更する場合、設定で定義した計画作成方針に基づいてオーダーの日程計画または再日程計画が行われます。
● オーダーの数量変更または新規オーダーの登録をマニュアルで行った後、ロットサイズ計算処理および丸め数量が考慮されるように、製品ヒューリスティックを実行することができます。