供給元の変更
製品ビューで、オーダーの供給元を変更することができます。オーダーの供給元を変更すると、以下の場合にはオーダーが削除されてから新規オーダー番号を持つ新規オーダーが希望する供給元で登録されます。
● 外部調達供給元を内製供給元と置き換える場合、またはその逆の場合。
● 外部調達供給元を調達タイプが異なる外部調達供給元と置き換える場合。たとえば、通常の外部調達を外注と置き換える場合。
● 外部調達について、タイプサプライヤの供給元ロケーションをタイプ生産プラントの供給元ロケーションと置き換える場合、またはその逆の場合。
●
内製製造指図に対して生産ロケーションを変更する場合。これは、
別のロケーションでの生産の場合に関連します。供給元が計画ロケーションと新規生産ロケーションの組合せに対して存在する場合、変更することができるのは、内製製造指図の生産ロケーションのみです。
その他すべての場合において、元のオーダーが元のオーダー番号と共に保持されます。
内製供給元 (PPM、iPPE アクセスオブジェクト、PP/DS 実行時オブジェクト) が切り替えられると、(それが可能なオーダーのステータスであれば) 内製製造指図が再展開されます。たとえば、内製製造指図でプロダクションプロセスモデル (PPM) を PPM1 から PPM2 に変更すると、内製製造指図は PPM2 の計画を使用して再展開されます。

再展開の場合、オーダーを以下のステータスに設定することはできません。
● 入力確定済
● 日付確定済
● リリース済
● 開始済
● 部分確認済
● 最終確認済