紐付タブページの呼出
オーダー処理ビューの変更モードを使用している必要があります。
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1. オーダーの既存の紐付関係を照会するには、オーダーツリーをダブルクリックします。
○ オーダーのアウトプット製品の入庫の箇所
○ オーダーのインプット製品の所要量の箇所
2. 紐付タブページを選択します。
○ ステップ 1 で入庫をダブルクリックすると、オーダーのアウトプット製品の紐付関係、すなわち、オーダーのアウトプット製品によって消費された所要量要素が表示されます。所要量要素ごとに、所要量要素へ動的に割り当てられたアウトプット製品の数量が、動的紐付数量列に表示されます。
○ ステップ 1 で所要量をダブルクリックすると、オーダーのインプット製品の紐付関係、すなわち、このインプット製品を納入する在庫要素または入庫要素が表示されます。在庫要素または入庫要素ごとに、オーダーの所要量へ動的に割り当てられた数量が、動的紐付数量列に表示されます。
紐付代替を選択すると、オーダー製品を消費するか、または構成品目を納入するために利用可能な所要量または在庫および入庫要素のすべてが、一覧で表示されます。
3. 固定紐付数量列で、所要量要素に割り?魔トるアウトプット製品の数量、または在庫もしくは入庫要素によってオーダーに対して納入されるインプット製品の数量を入力します。
固定紐付数量は、入庫要素によって実際に納入が可能な数量とは異なる場合があります。
実績紐付数量が自動的に決定されます。
4. 要素を選択し、数量確定を選択します。
要素に対する特定の紐付数量の固定割当を登録しました。アウトプット製品またはインプット製品の一部のみに固定割当を登録した場合、その残りは未割当となるか、または他の要素に動的に割り当てられます。
固定紐付数量を変更する場合、または固定割当を完全に削除する場合は、固定紐付関係を削除します。そのためには、要素を選択し、固定の完全解除を選択します。必要に応じて、別の固定紐付数量を指定します。
入庫数量 10 個の入庫要素が、10 個の所要量要素に動的に割り当てられています。6 個を固定して、所要量要素に固定割当を登録できます。残りの 4 個は、引き続き所要量要素に動的に割り当てられます。計画状況の変化に従って、この割当は自動的に変更される場合があります。