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機能文書レポートの更新 ナビゲーション構造内でこの文書を検索

 

ユーザがデータを分析する際に役立つレポートの登録と更新を行うことができます。

モバイルシステム保守 (MSY) で登録したレポートは、モバイルセールスの[レポート]コンポーネントで使用できます。

たとえば、営業員は、特定のビジネスパートナに関連する受注が含まれているレポートを使用できます。 同様に、地域マネージャは、チームの全営業員によって登録された受注に関するデータが含まれているレポートを使用できます。

統合

  • レポート内のコンテンツは、ビジネスコンテンツプロバイダにもとづいて作成できます。

    追加情報については、ビジネスコンテンツプロバイダを参照してください。

  • CRM に登録される BDoc タイプは、レポートの基準になります。BDoc タイプは、たとえば販売取引などのビジネスプロセスの実行に必要なビジネスデータを含んでいるエンベロープです。

    追加情報については、ビジネスドキュメントタイプを参照してください。

  • レポートは、SAP NetWeaver Business Intelligence から自動的にダウンロードすることができます。このプロセスは CRM によって開始され、管理されます。このようなレポートには、大量のオペレーショナルデータと履歴データが含まれています。たとえば、会社の全製品について、前年度の世界中での売上詳細を含むレポートがあります。

    追加情報については、BI コンテンツを参照してください。

  • ビジネスクエリは、レポート用のデータソースです。ビジネスクエリはモバイルアプリケーションスタジオ (MAS) にモデル化されていて、指定された基準に一致するデータを取得します。

    追加情報については、ビジネスクエリを参照してください。

  • モバイルセールスアプリケーションの中の全コンポーネントのレポートを登録することができます。

    追加情報については、レポートを参照してください。

  • Microsoft Excel スプレッドシートを使用してレポートを登録することができます。

    追加情報については、Microsoft Excel を使用したレポートの登録を参照してください。

  • レポートツールの Crystal Reports を使用してレポートを登録することができます。

    追加情報については、Crystal Reports を使用したレポートの登録を参照してください。

    ノート ノート

    MSY で登録したレポートは、モバイルアプリケーションのみに適用できます。このレポートは、統合データベースのみにアップロードされます。

    注記の終了

機能

MSY の[レポート更新]コンポーネントで、以下を実行することができます。

  • 情報の迅速な検索

    特定のレポート用に検索することができます。検索結果として、レポート名称、レポートのカテゴリおよびサブカテゴリの情報が得られます

  • レポートの登録と変更

    Crystal Reports または Microsoft Excel を使用して、レポートを登録、変更、削除することができます。

    追加情報については、レポートの登録を参照してください。

  • スーパーレポートの登録

    スーパーレポートを使用すると、単一レポートに表示する情報を高速かつ効率的に統合することができます。

    スーパーレポートに関連づけられているサブレポートを表示することができます。

  • レポートのカテゴリ化

    レポートを 1 つのカテゴリにグループ化し、レポートカテゴリを使用してフラット階層または 2 レベル階層を構築することができます。

    追加情報については、レポートカテゴリを参照してください。

  • レポート用パラメータの定義

    パラメータは、レポート生成前にデータをフィルタするために使用します。レポートには、パラメータの値または値範囲に一致するデータのみが含められます。

    追加情報については、レポートおよびチャートのフィルタ基準の定義を参照してください。

  • 有効項目定義ファイルの更新

    ビジネスドキュメント (Crystal レポートにより使用されるもの) の構造が変更された場合は、有効項目定義ファイルの項目を更新することができます。

    追加情報については、有効項目定義ファイルの更新を参照してください。

  • タイルへのレポートの割当

    レポートをモバイルアプリケーションの特定のタイルまたはタイルセットに割り当てることができます。

    追加情報については、レポートへのユーザインタフェース割当を参照してください。

  • レポートへのユーザの割当

    営業員を特定のレポートに割り当てることができます。これにより、特定の目的でレポートを設計し、そのレポートを必要とする特定のユーザを識別することができます。