ビジネスコンテンツプロバイダ 
この機能では、レポートやチャートのデータソースとして使用可能なビジネスコンテンツを定義することができます。これは、データの識別および生成プロセスを合理化して、データ選択手順をよりユーザフレンドリにする上で有効です。その結果、コンテンツ登録プロセスは簡易化され、コンテンツ設計はレポート/チャート設計から切り離されます。
実行するアクティビティ |
使用するアプリケーション |
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ビジネスコンテンツプロバイダの登録に使用するビジネスクエリおよびリレーションシップを登録します。 追加情報については、ビジネスクエリを参照してください。 |
モバイルアプリケーションスタジオ |
ビジネスフレームワークにアクセスするためのインタフェース
[ビジネスコンテンツプロバイダ]はビジネスクエリを介してビジネスオブジェクトレイヤを公開し、すべてのビジネスオブジェクトとそのリレーションシップに関する構造ビューを提供します。
構造化データ選択プロセス
複雑なビジネスコンテンツをレポートやチャートに使用することができます。ビジネスコンテンツプロバイダは、選択されたビジネスオブジェクトプロパティに関連するデータを取得するため、レポートやチャートの設計および実行プロセスが簡略化されます。
ノート
標準ビジネスコンテンツプロバイダが、事前入力データベースと拡張事前入力デーベースに用意されています。
追加情報については、ビジネスコンテンツプロバイダのワークフローを参照してください。
計算済項目定義
実行時に (計算式を使って) 値を計算する項目を定義することができます。
追加情報については、ビジネスコンテンツプロバイダの計算式の定義を参照してください。
ビジネスコンテンツプロバイダ構造の階層ビュー
ビジネスコンテンツプロバイダを登録する間、ビジネスコンテンツプロバイダ構造の階層を表示することができます。
ビジネスコンテンツプロバイダを登録したあとで、ビジネスオブジェクトのプロパティ、ビジネスオブジェクト間のリレーションシップ、およびビジネスコンテンツプロバイダ用に登録された計算式をグラフィック表示することができます。その際に、ビジネスコンテンツプロバイダのデザインモードを使用する必要はありません。
有効な検索機能
一意の名称、ステータス、オーナーなどの基準にもとづき、簡単にビジネスコンテンツプロバイダを検索することができます。
関連エンティティの表示
ビジネスコンテンツプロバイダを使用するレポートやチャートを表示およびプレビューすることができます。