標準一覧の構造を変更して、独自の構造の一覧を作成することができます。これには、REPORT 命令のオプションと、イベント TOP-OF-PAGE 、END-OF-PAGE を使用します。PROGRAM 命令は REPORT 命令と機能もオプションも同じです。
次のような変更を加えることができます。
個別のページヘッダ
一覧幅の設定
空白行の作成
ページ長の設定
ページフッタの定義
一覧が数ページからなる場合は、各ページを別々に構成することができます。これを行う方法については、複数ページからなる一覧を参照してください。