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ページフッタの定義 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

ページフッタを定義するには、END-OF-PAGE イベントを使用します。このイベントが発生するのは、一覧ページの処理中にページフッタ用に予約された行に達した場合か、RESERVE 命令が改ぺージをトリガした場合です。イベントキーワード END-OF-PAGE に続く処理ブロックで、ページフッタの各行を指定します。

構文

END-OF-PAGE.
   WRITE: ....

END-OF-PAGE に続く処理ブロックが処理されるのは、REPORT 命令の LINE-COUNT オプションでフッタ用に行を予約してある場合のみです ( ページ長の設定を参照)

注意

フッタの後で実際の一覧の処理を開始するには、START-OF-SELECTION などのイベントキーワードを使用して、END-OF-PAGE に続く処理ブロックを終了してください ( 処理ブロックの定義を参照)

例

REPORT demo_list_end_of_page LINE-SIZE 40 LINE-COUNT 6(2)
                             NO STANDARD PAGE HEADING.

TOP-OF-PAGE.

   WRITE: 'Page with Header and Footer'.
   ULINE AT /(27).

END-OF-PAGE.

   ULINE.
   WRITE: /30 'Page', sy-pagno.

START-OF-SELECTION.

   DO 6 TIMES.
     WRITE / sy-index.
   ENDDO.

このプログラムは 3 つの処理ブロックで構成されています。標準ページヘッダはオフになっています。ページ長を 6 行に設定し、うち 2 行をページフッタ用に確保しています。

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

一覧は、各ページ 6 行からなる 3 つの ページで構成されています。各ページは、ユーザ定義の 2 行のヘッダ、実際の一覧部分 2 行、および 2 行のページフッタからなっています。ページフッタに表示される現在のページ番号は、SY-PAGNO システム項目から取得されたものです。

 

 

 

 

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