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複数ページからなる一覧 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

プログラムで、REPORT 命令の LINE-COUNT オプションに定義されている行数を超える数の行を一覧の出力ページに書き込むと、新規ページが自動的に作成されます ( ページ長の設定を参照) 。新しいページには、そのプログラムに定義されたページフッタとページヘッダが含まれています ( 定義されている場合のみ)

自動改ページとは別に、NEW-PAGE 命令と RESERVE 命令を使って改ページを明示的にコーディングすることができます。NEW-PAGE 命令のオプションによって、各ページを個別にレイアウトすることが可能です。プログラム内から一覧を印刷するときにもNEW-PAGE が必要です ( プログラム内からの印刷を参照)

ここでは以下のトピックを扱います。

改ページのプログラミング

個別ページの標準ページヘッダ

個別ページのページ幅

一覧レベルのページ幅

 

 

 

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