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個別ページの標準ページヘッダ 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

標準ページヘッダは一覧と列ヘッダから成ります。標準ページヘッダのこれらの構成要素を表示するかどうかを指定するには、NEW-PAGE 命令の以下のオプションを使用します。

構文

NEW-PAGE [NO-TITLE|WITH-TITLE] [NO-HEADING|WITH-HEADING].

以降の全ページで標準ヘッダの表示/ 非表示を切り替えるには、WITH-TITLE オプションまたは NO-TITLE オプションを使用します。

以降の全ページで列ヘッダの表示/ 非表示を切り替えるには、WITH-HEADING オプションまたはNO-HEADING オプションを使用します。

基本一覧と二次一覧については、対話式一覧を参照してください。

注記

REPORT 命令の NO STANDARD PAGE HEADING オプションで標準ページヘッダを非表示にした場合でも、WITH-TITLE WITH-HEADING を使用すれば、それぞれの構成要素の表示を個別に有効化することができます。

NEW-PAGE 命令は、TOP-OF-PAGE イベントで定義したページヘッダの表示には影響しません。これは、このイベントが新しいページ上で処理されるためです ( 個別ページヘッダを参照)

例

REPORT demo_list_new_page_options LINE-SIZE 40.

WRITE: 'Page', sy-pagno.

NEW-PAGE NO-TITLE.
WRITE: 'Page', sy-pagno.

NEW-PAGE NO-HEADING.
WRITE: 'Page', sy-pagno.

NEW-PAGE WITH-TITLE.
WRITE: 'Page', sy-pagno.

NEW-PAGE WITH-HEADING.
WRITE: 'Page', sy-pagno.

このプログラムは、5 ページをそれぞれ異なるページヘッダで作成します。テキストエレメントで、一覧ヘッダは'Standard Page Header' 、列ヘッダは'Column' と定義されています。

このグラフィックは添付のテキストに説明されています

ページ 1 とページ 5 には、完全な標準ページヘッダが含まれています。ページ 2 には一覧ヘッダがありません。ページ 3 はページヘッダ全体が表示されていません。ページ 4 では、列ヘッダが省略されています。

 

 

 

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