コンテンツフレーム起動

インタラクティブ一覧 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

一覧が特別なコンテナ画面に表示されます。他のすべての画面と同様に、SET PF-STATUS 命令を使用して、ダイアログステータスをリンクすることができます。ダイアログステータスでは、機能コードを、機能キー、メニューエントリ、標準ツールバーのアイコン、およびアプリケーションツールバーのボタンにリンクします。 

通常の画面では、ユーザアクションが PAI イベントをトリガします。画面制御ロジックで、このイベントの ABAP ダイアログモジュールを呼び出す処理ブロックをコード化します。一覧処理では、このイベントが一覧処理者によって遮断されて処理が実行されます。ダイアログモジュールを呼び出す代わりに、以下の 3 つの一覧イベントの 1 つが、ユーザがトリガする機能コードに応じて呼び出されます。

         AT PF<nn> ( 無効)

         AT LINE-SELECTION

         AT USER-COMMAND

プログラムに該当するイベントブロックを書き込んでおけば、これらのイベントが実行されます。システム項目SY-UCOMM の機能コードにアクセスすることができます。

これらのイベントブロックに書き込む一覧命令によって生成される出力は、詳細一覧に書き込まれます。1 つの ABAP プログラムで、1 つの基本一覧と 19 個までの詳細一覧を作成することができます。

 

詳細一覧

一覧のダイアログステータス

一覧のコンテキストメニュー

ABAP プログラムの一覧イベント

ダイアログボックスの一覧

一覧からプログラムへのデータ受渡

詳細一覧の操作

 

 

 

コンテンツフレーム終了