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一覧からプログラムへのデータ受渡 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

インタラクティブレポートのためにインタラクティブ一覧を効果的に使用するためには、出力一覧でのユーザアクションによってトリガされるイベントに対するリアクションをプログラミングするだけでは不十分です。ユーザによって選択された行および行のコンテンツを解釈することも必要になります。

これを行うために、インタラクティブ一覧からプログラムに渡される情報を使用します。ABAP にはデータの受渡に以下の 2 つの方法が提供されます。

         自動データ転送: システム項目を使用します。

自動データ転送は、ユーザアクションを適切にローカライズする必要のある補助データに対して主に使用します。

         プログラム制御データ転送: ABAP 命令を使用します。

プログラム制御データ転送を使用して、個々の出力項目のコンテンツをインタラクティブイベントの処理ブロックに転送し、これらの値を使用して処理を続行します。

 

 

 

 

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