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WRITE
命令による簡単な一覧の作成
このセクションでは、画面上に簡単な一覧を作成する方法について説明します。
WRITE 命令をこの目的で使用します。トピックは以下のとおりです。
実行可能プログラム(レポート)を実行すると、プログラム処理が終了した時点でプログラムが生成した一覧が自動的に表示されます。ダイアログプログラム(モジュールプール)の実行中は、
LEAVE TO LIST-PROCESSING 命令を使って一覧を画面に送ることができます。ABAP
では、ここで説明する内容の他に、さらに複雑で効果的な出力一覧を画面やプリンタに出力できます。以下のセクションではこの内容を詳しく説明します。