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項目の先頭文字をチェックボックスとして出力画面で出力するには、以下の構文を指定します。
構文
WRITE <f> AS CHECKBOX.
項目
<f> の一文字目が“ X ”である場合、チェックボックスはチェックされた状態で表示されます。一文字目が SPACE である場合は、チェックボックスは空白の状態で表示されます。この命令によって作成されたチェックボックスは、デフォルトでは入力可能になっています。つまり、ユーザがマウスでクリックして項目に入力したり、空白として処理することができます。出力項目を入力可能または入力不可にする方法については、
項目を入力可能にするで説明します。ユーザは入力可能な項目を使用して対話処理を実行するため、入力可能項目は重要な項目です( 対話式一覧参照)。
DATA:FLAG1 VALUE ' ',
FLAG2 VALUE 'X',
FLAG3(5) VALUE 'Xenon'.
WRITE:/ 'Flag 1 ', FLAG1 AS CHECKBOX,
/ 'Flag 2 ', FLAG2 AS CHECKBOX,
/ 'Flag 3 ', FLAG3 AS CHECKBOX.
これにより以下の出力一覧が表示されます。

FLAG2
と FLAG3 では、項目の先頭文字が“ X ”のため、チェックボックスはチェックされた状態になっています。マウスでクリックするとチェックボックスの内容を変更できます。