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以下の構文を使用することにより、シンボルまたは
R/3 アイコンを画面出力することができます。構文
WRITE <
シンボル名 > AS SYMBOL.WRITE <
アイコン名 > AS ICON.シンボルとアイコンの名前(
< シンボル名 > と < アイコン名 > )は、システムで定義されている定数で、インクルードプログラム <SYMBOL> と <ICON> (各括弧を必ず付けて指定します)で指定されています。インクルードプログラムには、シンボルとアイコンの簡単な説明も含まれています。シンボルやアイコンを表示するには、命令の構造( 命令の構造を使用した WRITE 命令の使用参照)を使用する方法がもっとも簡単です。シンボルやアイコンをプログラムで利用できるようにするためには、適当なインクルードプログラム、またはさらに包括的なインクルードである
<LIST> をプログラム内にインポートしなければなりません。インクルードプログラムのインポートについては、 インクルードプログラムの利用を参照してください。
INCLUDE <SYMBOL>.
INCLUDE <ICON>.
WRITE:/ 'Phone Symbol:', SYM_PHONE AS SYMBOL.
SKIP.
WRITE:/ 'Alarm Icon:', ICON_ALARM AS ICON.
画面には次のように表示されます。

上記の
INCLUDE 命令は両方とも1つの INCLUDE 命令で置換できます。INCLUDE <LIST>.