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バックグラウンドの文書化 クラス CL_GUI_ALV_GRID のメソッド 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

このクラスには、コントロール固有のメソッドとコントロールフレームワークから継承されるメソッドの両方が含まれています。この節では、コントロール固有のメソッドについてのみ説明します。コントロールフレームワークから継承されるメソッドについては、 OO コントロールフレームワークのメソッドを参照してください。

基本メソッド

メソッド

アプリケーション

CONSTRUCTOR

ALV グリッドコントロールのインスタンスを生成します。

set_table_for_first_display

コントロールに出力テーブルを表示します。

refresh_table_display

コントロールに表示されているデータをリフレッシュします。

 

グリッドコントロールのエレメント

メソッド

アプリケーション

get_current_cell

選択されているセルの索引とプロパティを取得します。

set_current_cell_via_id

特定のセルにカーソルを設定します。

get_scroll_info_via_id

現在のスクロール位置を取得します。

set_scroll_info_via_id

スクロール位置を設定します。

get_selected_cells

フロントエンドから選択されているセルの内容と位置を取得します。

set_selected_cells

ALV グリッドコントロールでセルを選択します。

get_selected_cells_id

現在選択されているセルの索引を取得します。

set_selected_cells_id

索引テーブルを使用してセルを選択します。

get_selected_columns

フロントエンドから選択されている列の項目名を取得します。

get_selected_rows

フロントエンドから選択されている行の索引を取得します。

set_selected_rows

行を選択します。

 

レイアウト情報と構造情報

メソッド

アプリケーション

get_frontend_fieldcatalog

フロントエンドから現在の項目カタログを取得します。

set_frontend_fieldcatalog

フロントエンドで項目カタログを設定します。

get_frontend_layout

フロントエンドでレイアウト構造を取得します。

set_frontend_layout

フロントエンドでレイアウト構造を設定します。

set_3d_border

ALV グリッドコントロールの境界線の 3D 形式表示を有効 / 無効にします。

 

汎用機能

メソッド

アプリケーション

get_filtered_entries

フィルタ設定によって非表示になっている行の索引を取得します。

get_filter_criteria

現在フィルタが設定されているすべての列のフィルタプロパティを取得します。

get_subtotals

現在の小計行の値を取得します。

set_filter_criteria

列のフィルタプロパティを設定します。

get_sort_criteria

ソート列のソート基準を取得します。

set_sort_criteria

列のソート基準を設定します。

get_variant

現在のレイアウトを取得します。

save_variant_dark

ユーザが独自のレイアウト名を割り当てることができないようにします。

set_graphics_container

ダイアグラムを表示するための他のコンテナコントロールを使用します。

set_user_command

実行される機能コードを変更します。

 

イベント処理

メソッド

アプリケーション

register_delayed_event

イベント ELAYED_CALLBACK または DELAYED_SEL_CHANGED_CALLBACK を登録します。

set_toolbar_interactive

イベント toolbar をトリガします。

 

インタフェース

メソッド

アプリケーション

activate_reprep_interface

レポートインタフェースを有効にします。

offline

ALV グリッドコントロールがフロントエンド処理なしで実行するかどうかをチェックします。

 

 

 

 

 

 

 

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