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機能の文書化 get_current_cell 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

用途

このメソッドを使用して、カーソルが置かれているグリッドコントロールセルの値とプロパティを取得します。

注記

列が選択されており、セルが選択されていない場合には、 ALV グリッドコントロールは行索引を 0 に設定して、列固有の情報だけを戻します。行が選択されている場合には、 ALV グリッドコントロールは同様の方法でこの行を処理します。

ALV グリッドコントロールは、 2 つの行 / 列索引、つまり出力テーブルを参照する索引 ( 通常、以後の処理に必要とする値 ) と、グリッドコントロールに現在表示されている内容を参照する索引を戻します。フィルタが設定されているために行が表示されていない場合などでは、この 2 つの値は同一ではありません。

機能

CALL METHOD <ref.var. to CL_GUI_ALV_GRID>->get_current_cell

       IMPORTING
         
E_ROW E_ROW      = < データ型 I の変数 >
          E_VALUE E_VALUE    = < データ型 C の変数 >
          E_COL E_COL      = < データ型 I の変数 >
          ES_ROW_ID ES_ROW_ID  = < データ型 LVC_S_ROW の構造 >
          ES_COL_ID ES_COL_ID  = < データ型 LVC_S_COL の構造 >.

パラメータ

意味

E_ROW

選択されているセルの行索引。グリッドコントロールの表示内容に基づいています。

E_VALUE

選択されているセルの値

E_COL

選択されているセルの列索引。グリッドコントロールの表示内容に基づいています。

ES_ROW_ID

行データ型と索引に関する情報が格納されている構造。出力テーブルに基づいています。

ES_COL_ID

列項目名に関する情報が格納されている構造。出力テーブルに基づいています。

 

概要については、 クラス CL_GUI_ALV_GRID のメソッドを参照してください。

 

 

 

 

 

 

 

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