コンテンツフレーム起動

機能の文書化 refresh_table_display 文書を SAP ライブラリストラクチャに組み込む

用途

このメソッドを使用してグリッドコントロールの出力テーブルをリフレッシュします。メソッド set_frontend_layout など ) を使用してデータの表示形式を変更する場合、または同じ ALV グリッドコントロールで新たに選択したデータを照会する場合には、このメソッドを実行する必要があります。

注記

開発クラス SLIS のデモプログラム BCALV_GRID_03 では、新規選択操作の後に、このメソッドを使用して出力テーブルがリフレッシュされます。

機能

CALL METHOD < CL_GUI_ALV_GRID への参照変数 >->refresh_table_display

       EXPORTING
 EXPORTING
         IS_STABLE
  = < データ型 LVC_S_STBL の構造 >
          I_SOFT_REFRESH     = <variable of type CHAR01 >.

パラメータ

意味

IS_STABLE

この構造の行項目または列項目が設定されている場合には、行または列のスクロールバーの位置が固定されます。

I_SOFT_REFRESH

このパラメータは、例外的な場合でのみ使用されます。このパラメータを設定した場合、表示されたデータに対して作成された合計、定義されたソート順序、設定されたフィルタのすべては、グリッドコントロールのリフレッシュ時に変更されません。これは、たとえば、データテーブルのデータを変更せずにレイアウトまたは項目カタログ変更だけに関してグリッドコントロールをリフレッシュしたい場合に有効です。

 

概要については、 クラス CL_GUI_ALV_GRID のメソッドを参照してください。

 

 

 

 

 

 

 

コンテンツフレーム終了