クエリペインタを使用する基本一覧の登録 

新規クエリを登録する場合、システムがレポートを生成できるように、以下の情報を指定する必要があります。

新規クエリを登録するには、次の手順にしたがいます。

  1. コンポーネントクエリ更新を呼び出します。
  2. 新規クエリを割り当てるユーザグループを選択します。
  3. 登録するクエリ名を入力します。
  4. クエリ名は最大 14 文字までとし、すでにユーザグループに存在するものではいけません。

  5. 登録を選択します。
  6. 現在のユーザグループに割り当てられている機能分野の一覧が表示されます。

  7. 必要な機能分野を選択するには、必要な機能分野にカーソルを合わせ、選択を選びます。

機能分野の登録に関する追加情報については、 機能分野の登録と変更を参照してください。

複数項目を持つ多数の機能分野が 1 つのユーザグループに割り当てられているとき、検索機能を使用して適切な機能分野を見つけ出すことができます。指定された機能分野の中で、何回でも検索を実行することができます。この検索結果が、検索基準を満たす機能分野および項目をすべて含む一覧となります。

次にレポートを定義します。まず、 表題、書式、および注釈の割当の画面が表示されます。

基本一覧を選択してクエリペインタに進みます。クエリペインタで、希望する項目を選択します。

または、クエリペインタを開始する前に次画面を選択し、クエリ構造に使用する項目を選択します。ローカル項目を定義する場合は、この方法を実行するほうが有効です。

ローカル項目を定義すると、機能分野の項目から新規情報を生成することができ、追加項目を取り込む必要がありません。

クエリペインタを使用して項目を選択する場合は、 レイアウトモード / グラフィッククエリペインタセクションを参照してください。

クエリペインタを呼び出す前に、ローカル項目を登録して、その項目をクエリに取り込む場合は、次のセクションを参照してください。

処理の項目選択

略称の割当

ローカル項目の定義

選択基準の拡張

追加情報については、 レイアウトモード / グラフィッククエリペインタを参照してください。前もってこの処理が行われている場合は、項目選択および選択基準のセクションはスキップすることができます。