
機能分野で利用可能な項目にはそれぞれ略称をつけることができます。ヘッダに項目値を入れたり
( ヘッダの変更を参照してください ) 、ローカル項目を計算する ( ローカル項目の定義を参照してください ) 場合に、略称が必要となります。
このような場合にのみ、略称を割り当てることが必要です。
略称を機能分野の項目に割り当てるには、略称を適当な入力項目に入力します。項目選択画面にこのような項目が表示されていない場合、編集
→ 略称 → スイッチオン / オフを選択します。略称名は最大 10 文字までで構成されます。略称名は必ず文字から始まるものとし、使用できるのは、文字、数字、下線文字 ( "_") だけです。
略称が必要かどうかを確認するには、関連する項目か略称にカーソルを合わせ、編集 → 略称 → 参照を選択します。クエリ定義で略称が使用されるすべての場所の一覧が表示されます。

この機能では略称の使用先一覧が返されるだけです。クエリのサブ一覧のどれが関連項目を使用しているかについては、表示されません。
次のセクションで、項目距離およびフライト時間を使用するローカル項目の定義方法について説明しています。略称はこれらの項目のどちらにも割り当てられます。
